40度を超える日は”炎暑日”と名付けるのはどうだろうか?

今回はこの酷暑に対して文句を言いたい。

暑すぎる。

2018年の夏はもう完全に異常気象すぎる。異常でないのであれば日本、世界はもう終わりといっていい。毎年40度とか考えられない。考えたくもない。もっと考えたくないのは「40度ならマシ」と言えるような時代になってしまうことだ。

さてさて、今回は40度超えの用語についてすこし考えていきたい。

35度以上の日の呼び名について

1日の気温が一定以上の日について呼び名がある。

これは有名だが、おさらいとして夏に関連する予報用語を紹介しましょう。

名前 内容
夏日 最高気温が25度以上の日
真夏日 最高気温が30度以上の日
猛暑日 最高気温が35度以上の日
酷暑日(予報用語ではい) 最高気温が35度以上の日
熱帯夜 夜間の最低気温が25度以上

このように呼ばれていますね。

ちなみに”酷暑日”に関しては予報用語ではなく、一部マスコミが猛暑日ができるまで使用していた言葉だ。

2010年代になってからは「夏日」という言葉は聞かなくなった印象です。なぜなら25度程度では全くもって意味がないから。というか、夏になって25度というのは涼しいから。すでにニュースでは「夏日となりました」などというのはあえて言うまでもなく、猛暑日が当たり前という時代になってきた。

意見君
25度は春だよ
時代は変わったな 
意見君
35度が夏って感じ
30度が涼しく感じてくるな

 

40度以上の日について

さて、本題はこちら。

実は日本において40度以上の日については用語が存在しない。今現在の日本は気温がグングン上昇中で、信じられないことに40度を超えることも珍しくなくなってきた。

2018年8月8日時点で岐阜などでは数回にわたって40度超えを記録し、名古屋では初めての40度超えを果たしたことも話題になっている。今後ますます増えていくだろうと予想される。

そこで考えたいのは40度以上の用語だ。

現在では40度越える日に用語がない。たまに予報用語はいらないと思っている方もいるが、気温を表すのにわかりやすいので考えるべきだと個人的には思っている。

個人的には「炎暑日」を推したい。

炎暑=燃えるような暑さ

40度を超えるような暑さにはぴったりだろう。アスファルトやコンクリートはすでに燃えるような熱さだし、燃えてしまうかのような夏を表すにはしっくりくる。

炎暑日を推したいところだ。

 

意見君
いいんじゃない

 

 

だろ?

 

 

意見君
けど、50度とかになったらどうする?

 

50度を超えたらどうする

40度ですでに燃えるような暑さだが、仮に50度になったらどうしようか。

完全に余談だが考えてみる。

遥か未来のことのようだが、実際問題50度超えはあるのかもしれない。仮にあったとしたら俺は燃え尽きているか、家から一歩も出ないような生活を送っている気がする。

というか、外になど出れない。

もし50度を超えたら「獄署日」とかどうだろうか。

獄=地獄の”獄”だ

地獄のように暑い日という意味合いだが、いかがだろう。

 

まとめ

40度超えの用語もそろそろ出来るだろう。

炎暑日と予想するが、果たしてどうだろう。前に35度以上を指す言葉でネットやマスコミで流行っていた「酷暑日」という言葉が40度超えの用語として復活する可能性もある。

このあたりは今後も注目していきたい。

まあ、40度を超えるような日が度々来てもらうのはお断りなのだが。しかし昨今の日本の現状を考えると40度超えが普通になる日が来そうだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加