地球温暖化が嘘という根拠は?今後は氷河期に向かっていくのか?

メディアで頻繁に取り上げられる地球温暖化。

地球は急激に温度を上げています。実際にこちらの記事でわかるように25年前と現在では夏の気温が信じられないほど上がっています。しかし一部では「地球温暖化は嘘だ」などという言葉が聞かれる。そういった人たちが言うには「地球は氷河期に向かっている」だそうだ。

なるほどなるほど。

今回はこの温暖化について考えていこう。

地球温暖化は嘘なの?

地球温暖化は嘘だという輩がいるらしい。

何でもその連中が言うには「地球は氷河期に向かっている」とのことだ。

まずはその意見について対応していくとしよう。地球は氷河期に向かっているという意見についてはこちらの記事を見て欲しい。

要するに太陽の活動が減少しており、氷河期に入るかもと言われているだけだ。その突入率は97%であるが、しかしまだ実感はない。少なくともこれだけの猛暑の中にあって氷河期を推していくのはムリがあるだろう。実際に温度が上がっているのは気象庁のデータでわかる。

とはいえ、俺も温暖化については難しいところがある。

意見君
どういうことなの?
温暖化はしていた。

 

温暖化はしていたのだが、それは巷で言われている内容とは違う。どう言えばいいのか難しいが、温暖化していたのは事実だが、その理由というのがすこしばかり違うからだ。

 

CO2が原因というのは嘘

2000年までの地球温暖化の原因は1900年代後半の活発な太陽活動のせいだ。

意見君
えっ?環境的な理由じゃないの?
それはメディアの印象操作だ
意見君
でも、温暖化してるじゃん
太陽活動なのだよ

そうなのだ。

よくテレビや新聞で「CO2により地球環境が悪化して温暖化」とか「二酸化炭素による温室効果」などと言われているが、これは嘘である。

完全に嘘と言い切ってしまうとまた地球環境に気を使わない輩が溢れてきそうなので嫌だし、実際にわずかな原因はあるかもしれない。しかしすべてCO2が原因というのはありえない。

むしろ逆だ。

地球が温暖化したからこそ、CO2が増えたと言えるのではないだろうか。CO2の濃度は、温度が上がれば海中から二酸化炭素が大気中に放出されるので。

温暖化や寒冷化の根本的原因は、太陽の活動である。

太陽の活動が活発=温暖化

太陽の活動が減少=寒冷化

結局はこれだ。地球の気温は太陽の動きによって決定する。地球は2000年まで温暖化していた。こちらにもある気象庁のデータだが、2000年から2014年くらいまでは温暖化が止まっている。仮にCO2が原因ならこの期間も上がっていなければおかしいはず。

学者たちによると2000年くらいで温暖化が終了し、ここから氷河期に向けて寒冷化していくという。

 

今後は氷河期か?

今後についてだが、氷河期になると予測されている。

太陽の活動が減少して氷河期になると言われている。温暖化は終わり、寒冷化がはじまるというのだ。

ただし、それについては可能性の話だ。学者の間でもいろいろと議論されていて、超高確率で氷河期になるとだけ言われている。

未来のことなので確証はないが、あくまでそうなると予想されているというだけ。

まあ、ちょっとくらい涼しくなってくれたほうがいいのは間違いない。

 

結論

以上です。

温暖化そのものは嘘ではない。

実際に温度は上昇していた。

ただし、巷で言われているCO2が原因ではないということはだけは言っておきたい。もっとも、それを理由に環境を破壊していいとは言わない。地球環境に気を使った行いは今後も続けておくべきでしょうね。

今後については予想しかできないし、学者でも天気予報でも外すときは外すのでこればかりは不明です。

太陽の活動によって左右する地球の気温なので、今後はそこに注目していると「温暖化」なのか「寒冷化」なのかを見抜けるはずだ。

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