車中泊で注意することは?最近のブームで問題点も多々出てきた!

5月 28, 2019

日本では車中泊がブームになっている。

昔ではホテルや旅館に泊まるのが”旅(旅行)の醍醐味”として定番だったが、今ではすこしずつ変わっている。道の駅で車中泊をするというのが新しい旅の形として形成されてきたと言えるだろう。

youtube上でも多く企画されている。

個人的なことだが、管理人もこの間してきたところだ。

寝心地に関しては何とも言えないが、落ち着いたし不思議と気分がアガった。田舎なので周囲に人がいなく、街灯もなかったので変な高揚感があった。

とまあ、余談は置いておくとして車中泊には注意点や問題点がある。

今回その辺りを紹介していきたいと思う。

車中泊の注意点

まずは注意点のほうから説明していこう。

こちらは非常にわかりやすいと思うが、防犯的なことがメインとなる。

☆トイレの場所と食事+水を確保する

☆エンジンをかけっぱなしにしない

☆防犯に注意する

☆騒ぎ過ぎて周囲に迷惑をかけない

他にもあるが、明確にこの3つを注意点として挙げたい。

意見君
説明してくれ
任せろ

 

トイレの場所と食事+水を確保する

基本中の基本だ。

実際にこれを怠る人がいるからこそ最初に持ってきた注意点だ。車中泊といえば車の中で宿泊すること。

ホテルと違うし、トイレはない。だからこそ、トイレの近くで行おう。当たり前だが野外で勝手にするというのは違反です。ここで気を付けたいのが夜のトイレである。

田舎は深夜に街灯がない場合が多い。

夜間はとても暗いのでトイレの近くでないと迷ってしまう可能性もある。また、夏は虫が多いのでその点にも注意しよう。

食料に関しても基本中の基本といえる。

ルームサービスはないし、深夜急に食べたくなることもある。ただしコンビニの駐車場などは迷惑になるので辞めよう。

 

エンジンをかけっぱなしにしない

気温に関係するのがこちら。

冬は暖房、夏はエアコンを使う。そのためエンジンをかけっぱなしにして適温を保ちたい人も多い。

車中泊の最も注意するのがこれだ。

眠っている間に、一酸化炭素中毒で死に至るケースはある。エンジンのかけっぱなしは絶対に辞めよう。

 

防犯に注意する

夜間には人がいないから安心?

そうではない。

最近の車中泊ブームのせいか、全国で車上荒らしが発生している模様だ。前が見えないほど暗くて人がいない場所、明らかに治安が悪そうなところは避けよう。万が一のためにも携帯の電波は届くようにする場所にしよう。

 

騒ぎ過ぎて周囲に迷惑をかけない

車中泊といえば高速道路のサービスエリア・パーキングエリア・道の駅である。

ただ、他の場所で行う場合もある。

その際に気を付けたいのが仲間同士で騒ぐこと、音楽を大音量で流すことだ。近くに民家がある場合は当然避けるべきだし、近くに車がある場合にもご法度である。他人に迷惑をかけるのは辞めましょう。

 

問題点について

車中泊がブームになるのがいいが、一方で問題になっている。

それが「マナー問題」だ。

利用者の中には上記で挙げたような注意点を無視して、好き勝手なことをしている連中がいる。

元々道の駅で車中泊をすることでブームになったのだが、今では多くの道の駅で”車中泊禁止”になっている。

意見君
ゴミとかだな
騒音もね

 

ブームになるのはいいが、マナーの悪い人がすべてを台無しにしている。ゴミの山を築き、騒音で迷惑をかけ、おまけにエンジンかけっぱなしで事故になり、いわくつきの場所として認識させてしまうような風評被害まで。

これは大問題と言えるだろう。火気厳禁を破ってサービスエリアでBBQをしたという信じられない輩もいた。

ゴミは持ち帰りが基本だし、ルールを破るのは禁止だ。

今後さらにこういった迷惑な輩が増えれば車中泊そのものが禁止になる恐れがある。

 

まとめ

車中泊はひとつの楽しみとしていいものだが、注意すべき点は多々ある。

ルールを守らなければ車中泊自体が禁止となる可能性もある。人に迷惑をかけないよう、しっかりとルールを守って行おう。

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