クレーマーにクレームを言いたい!子供の迷彩服試着に不安を覚える?

5月 28, 2019

先日のニュースで信じられないものがあった。

それが迷彩服に関するものだ。埼玉県鴻巣市の「エルミこうのすショッピングモール」で予定されていた自衛隊のイベントが中止になった。日本共産党鴻巣市委員会が要請したらしい。

その理由がクレームである。

苦情が来てイベントが中止になるのは珍しくないが、その内容が信じられないものだった。逆にクレーマーにクレームを付けてやりたいくらいだ。

子供の迷彩服にクレーム?

問題についてみていこう。

一見すると中止になるようなイベントではなさそうだが、クレームが来て問題となったのはイベントで「自衛隊の子供用迷彩服の試着体験が行われる」という事に対して問題となった。

意見君
どういうことだ?
迷彩服がアウトらしい
意見君
はあ?
不安になるからだとさ

 

クレームの内容は子供に迷彩服を着せると不安になる、という理由でクレームを付けた輩がいるらしいのだ。

同党の鴻巣市議は「商業施設で子供たちに迷彩服を試着させるのは違和感があるとの市民の声もあり、要請した」と話している。

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000556-san-l11

考えられない。

迷彩服を試着させるのに違和感があるというのは全くもって意味不明だ。どういう生活をしていたらそのような声が出るのか問いただしたい。

そして市議側もごく少数のクレームで中止を要請するとか意味不明な事をしないでもらいたい。自分の意見ではなく、あくまでも市民の声と言い訳しているあたり悪質という印象しかない。

 

迷彩服の否定は自衛隊の否定

ここからはクレームを付けたごく少数に言いたい。

迷彩服で不安になる?

自衛隊が被災地で活躍している様子を知らずに言っているとしか思えない。このクレーム内容が「自衛隊の制服を着るのは恐れ多い」ならいざ知らず、不安になるという発言はどうかと思う。

集中豪雨、台風など2018年は災害が多かった。自衛隊の活躍は記憶に新しく、多くの人命を救ってくれた。

人命救助に尽力した方々に対して失礼すぎる。

そもそも迷彩服で不安になるのなら洋服屋にもクレームを入れるべきだ。子供服の中には迷彩服っぽい柄の物も結構多い。

 

大体クレーマーに流されすぎ

本当に言いたいのはこれだったりする。

クレーマーが昨今増えている。正当なクレームならば文句はないのだが、最近のものは違う。奴らは正当な理由なく、ただただ気に入らないものにイチャモンをつけたいだけの人種だ。

相手にしないでもらいたい。

昨今はイベントだけでなくテレビでも、他の事でもそうだが少数のクレーマーにビビるケースが多すぎる。SNSの発達で個人でも意見や情報が発信しやすくなったのはいいが、悪い側面が強く出ている気もする。

少数派の意見も重要だが、大多数の人がそうではないことに対して過敏に反応しすぎな気がする。ちょっと苦情が来たくらいでイベントを中止にしたらそのイベントを楽しみに来た人たちに苦情を貰うのは当然だろう。

 

結論

今回のケースは特に酷いので記事にしました。

最近は特にクレーマーが多く、それによって問題が様々になってきた。テレビやイベントもたまに酷いのはあるが、流石に今回の件については不当と言わざるを得ないだろう。不安になる理由が全然わからない。

日本共産党がどうしてこのクレームを受けて中止要請を出したのか納得できることは永遠になさそうだ。

他の誰かが無理に着せたとしたらおかしいけど子供が自ら着たいと言ったら、着させてあげればいいのが普通ではないだろうか。見るのも嫌ならイベントに参加しなければいいだけ。

普段の共産党は差別・偏見は良くないと謳う団体だったはずだが、今回の要請は矛盾ではないだろうかと思う。

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