どうしても眠い時にオススメの対処法を紹介|仮眠が一番いい?

どうしても眠い時がある。

普段ならそれで十分なのだが、仕事をしている時と運転している時は別だ。そういった際に眠くなったら終わりだ。最悪の結果もありえる。

眠くなる原因・理由は様々だが、例えば「寝不足」というようなことが自分でわかっているのなら根本的な問題から解決するべきだ。

今回はそのあくまで急に眠くなった時の応急処置というか、個人的にオススメな対処法について紹介したい。

深呼吸をする

基本的な方法だが、とても効果が高い。

眠くなってきたら思い切り息を吸い込み、大きく吐くだけだ。その深呼吸だけで目が覚めて、それまでの眠気が消えていく。

脳は常に全快で活動しているわけではなく、隙を見せれば休もうとしている。酸素を送ることで脳が目覚めるというわけだ。それによって眠気が吹き飛ぶ。ちなみにアクビが大量に出るときも深呼吸をすると解決する。

背筋を伸ばしながら、ゆっくりと深呼吸するのがオススメだ。鼻から吸って口から出す、を心がけよう。

意見君
これは効果ある
深呼吸しなくちゃ、と心がけるだけで眠気が飛ぶ

 

温度を変える

眠くなる原因はいくつもあるが、心地いい環境だと眠くなってしまうものだ。寒い時期に暖房を入れるのは当たり前のことだが、しかし快適な温度すぎると眠くなってくるのが人間というものだ。

人間は体温が低下すると眠気を感じやすくなる生き物である。

例えば「食後は眠くなる」みたいな話を聞いたことがあるだろうか。それは温かい食事によって体の体温が上昇し、その後消化されていって体温がすこしずつ下がっていく。この体温が下がるという点がそのまま眠気に繋がっていくのだ。

眠くなってきたら冷房・暖房の温度を変えたり、止めたりすることで飛ぶ場合がある。また、食事面を工夫することで体温を調整できる。

とはいえこの方法は大勢が働く職場では難しいのであくまでもひとつの手段として、あるいは運転時に眠くなったときのテクニックとして使っていただきたい。

これオススメ
意見君
でも、人によっては効果薄いかも

 

飲食をする

ガムを噛んだり、コーヒーを飲んだりする定番の手段である。

これに関してはすでに世に知られているが、効果は絶大だ。

物を噛むことで脳が刺激される。この”噛む”ことによって血液循環が促進し、脳細胞の働きを活発にさせる。

また、カフェインを摂取するのもいい。

コーヒーにお茶はカフェインが含まれているのでは脳を覚醒する作用がある。カフェインは30分程度で脳に到達し、数時間の効果がある。最近ではエナジードリンクにも含まれているので好きな物を選ぶと良い。

意見君
お茶ってカフェイン多いの?
玉露はコーヒーより格段に多いぞ

 

顔を洗う

仕事にもよるが、これくらいなら許してくれるだろう。

顔を洗うことにより“潜水反射効果”で脳と心臓に血液が集まる。効果について説明すると人間は水中で呼吸できないため、酸素を節約するために心拍数を減らし、大切な臓器を守るため脳などに血液が集中するとのことを指す。脳に血液がいけば眠気は飛び、意識が覚醒する。

これによって目が覚めるわけだ。

ただし、注意点としてはメイクが崩れる点だ。

女性の方にはあまりオススメではない。

意見君
男ならこれ一択だな
そうだな

 

体を冷やす

これもいい方法だ。

身体を冷やすと、身体をリラックスさせる副交感神経の働きを抑制することができるため、眠気対策につながる。太い血管が通っているところがオススメだ。

冷却シートだったり、ペットボトルを首筋などに当てるだけで眠気が一騎に飛ぶ。

ただしあまり冷たすぎたり、急に友人にやったりするのは止めよう。別の問題が起こってしまう可能性がある。

意見君
これは効果高い
急だとビックリするけどな

 

仮眠を取る

最後に超おすすめの方法がこれだ。

結局、眠気というのは眠ることで解消される。

1日数十分でいい、昼休みでもいいので午後の早い時刻に数十分の仮眠を取るのが最善と言われている。これによって眠気が飛ぶ効果があるとされている。

社会人ならそういった時間を取れないかもしれない。

そこでオススメなのが流行している「1分仮眠」だ。

たった1分でも仮眠の効果が得られる。

この1分仮眠は特別な方法ではなく、イスに座って体を机に預けながら1分間目を瞑っているという方法だ。これだけで脳を休ませることができる。

逆に30分以上眠ってしまうと、厄介なことに「睡眠慣性」が働く。睡眠慣性は起きた後に続く強力な眠気のこと。よく「中途半端に寝たから逆に眠い」みたいなことがある。それはこの睡眠慣性である。

この1分仮眠なら時間も取らないし簡単だ。

意見君
脳を休ませるのが大事なわけだ
そゆこと

 

まとめ

以上です。

どうしても眠い時は上記のような方法を取ってみてほしい。仕事や運転中に寝てしまっては大変なのでガマンはいけないが、致し方ない場合も多い。

個人的には「仮眠+飲食」をオススメしたい。

このエントリーをはてなブックマークに追加