最近アニメを観るのが辛くなってきた?原因はどこにあるか考察

10月 10, 2018

最近になって思う。

アニメを観る気がなくなってきた。観るのが辛くなってきた。

これが年齢によるものなのか、それともアニメが増えてきたからなのか、あるいは最近のアニメの質が下がったからなのか。

個人的なことだが10代の頃は毎日のように見ていた、20代になってからもアニメを見続けてきた。しかし20代後半から徐々にアニメを見なくなった。観るのは話題になったものばかりだ。

意見君
歳を取っただけじゃね?
そうなのかな・・・?

 

ちなみにアマゾンプライムでアニメを見るのは好きだ。

特に古いアニメ。古いというのは語弊があるかもしれないが、一度見た事があるものが多い。新しいことを覚えたくなくなってるから歳なのかもしれない。

ただ、個人的にはその原因が「飽き」だと思っている。

最近アニメを観るのが辛くなってきた

アニメを観るのが辛くなってきた。

この記事を読んでいるあなたもそうじゃないかと思う。

なので、アニメを見なくなった原因を考えてみる。原因については人それぞれだろうが、大きく分けて4つほどだろうか。

1、仕事が忙しくて時間が取れない

2、似たような内容に飽きてきた

3、量産で質が落ちてきた

4、新しいことが覚えられない

これくらいだろうか。

メジャーな理由ばかりだが、1つずつ説明をしていこう。

 

仕事が忙しくて時間が取れない

単純に疲れているからという理由。

歳を重ねて社会人になったら仕事が忙しくなる。忙しくなると時間が取れず、アニメを観れなくなる。

特に深夜アニメは時間帯的にその傾向が強い。

飲み会や食事会などもあり、アニメを観る時間がなくなる。疲労で寝ることを優先するようになるのは仕方のないことだろう。まあ、本当に好きなら優先順位が逆なのかもしれないが(苦笑)

アニメ性質上、1話飛ばすと見る気がなくなることが多い。どこか1話疲れて眠るともう観れなくなる。仕事疲れというのはアニメを観ていく上でどうしても避けられないものだろう。

 

似たような内容に飽きてきた

多分これが大きな理由ではないだろうか。

最近ではアニメが圧倒的に増えてきた。1クールに50本以上のアニメが放送され、全盛期を迎えたといっていいほどだ。

作品が増えるということは、当然内容に関しても似通ってくる。ラブコメの展開は飽食気味だし、異世界転生も近年多すぎる。ファンタジー、ラブコメ、非日常等の似た展開に飽きが来るのは仕方のないものだ。

アニメを観れば観るほどこの傾向が強くなる。

「またこの展開か」

と、2話くらいで切ることが増えてくる。

それが悪化するとアニメを観る前のPVで内容を悟って判断することも増えてくる。どんんどんそんな状況が続いていくと、アニメに対しての興味も薄れてくる。

 

量産で質が落ちたから

アニメが圧倒的に増えたことで質の低下が叫ばれている。

量産型のアニメが増え、それによって質の悪いアニメが増えたと嘆く声がちらほら聞こえてくる。

1クールに50本など20年前では考えられなかった。

また、クリエーター陣の低賃金もこれに拍車をかけていると噂される。知られているようにアニメーターの賃金は非常に低く、完全なブラックである。

人手不足が叫ばれ、作画など甘くなっているのではと指摘もされている。アニメファンだからこその理由ともいえるだろう。

 

新しいことが覚えられない

完全に歳のせいな理由。

新しいものを覚えるのが面倒になってくる。そもそもアニメだけじゃなく、それ以外でも共通している。人の名前だったり、新しい仕事だったり、いろいろと億劫になっている。

この理由はアニメ限定じゃないのでちょっと除外かなと。

 

結論

結局は”飽き”かなと思う。

正直なところ量産で質が落ちた、はあまり関係ないと考えている。

昔に比べて量が多いからそういう印象を受けるが、ひとつひとつの作品のクオリティは間違いなく上がっている。10年前でも20年前でもクソアニメがあったのは確実だと断言できるし。

やたらに数が増えているのが最大の原因だろうかと推測する。というか、自分自身がアニメを観なくなったのはこれだと書きながら改めて感じた。似た展開なら以前放送していたもののほうがいい。新しく設定や名前を覚えなくていいし。

1クールに50本以上も放送されたら物理的に全部観るのは不可能だし、あまりに多いと絞り切れず結局最初から観ないってパターンが多い(笑)

このエントリーをはてなブックマークに追加