2018年の27時間テレビも超絶つまらなそうな件について

9月 15, 2018

今年も27時間テレビの季節がやってきた。

24時間テレビは今年も観ていなかったが、観なくて正解だったと思っている。タイムライン覗くと悪評がやっぱり目立つ。

そして、同じく1日をかけて行う27時間テレビが始まろうとしている。

早くも暗雲立ちこめる状況というか、フジテレビは今年も低視聴率が続き、27時間テレビも事前状態からあれこれ不満やら文句がTwitterなどで出ている。あまり「楽しみにしています」みたいなものがないし、興味ない人が圧倒的な印象。

2018年もコケそうな件についてすこし話していきたい。

2018年の27時間テレビについて

今年の27時間テレビは2018年9月8日18:30~9月9日21:54に放送される。

ちなみに毎年あるテーマだが、今年は「にほんの食」であることが発表されている。料理というか、食材全般に関してだろうか。昨今は食糧問題や汚染問題などもあるし、テーマとしては中々だろう。

ただ、27時間テレビはバラエティが豊富なためにちょっとアンマッチな気がする。

今年の27時間テレビは昨年と同じく生放送ではなく録画してあること、さらに総合司会を2年連続で北野武氏が努めることも発表された。その他、豪華なゲスト陣が出演することも発表されている。

 

目玉企画がショボイ

さてさて、ブッ叩いていこう。

基本的に27時間テレビも24時間テレビも嫌いなので否定的な意見ばかりになるが、そもそも期待できる要素が今年も皆無であることは最初に断っておきたい。

まずもって言いたいのは企画がそもそもつまらなそうなのだ。

特に目玉企画が。

今年のテーマは”食”ということで、フジテレビが用意した目玉企画は「FNS対抗!メシの祭典」というものだ。

これは【FNS27局からアナウンサーと各都道府県にゆかりのあるタレントが集結して 「食」にまつわるご当地自慢トークバトルを繰り広げる】というものだ。

画期的すぎる。絶対におもしろくないだろう。

ツッコミたいのはどうしてトークにしたのかという点だ。普通にご当地最高の料理を食べてレポートしてくれればいい。何故トークに、おまけにバトルにしてしまったのか俺に答えがわかる日はないだろう。

 

守りに入りすぎ問題

これもそうだ。

フジテレビ全盛期は無茶苦茶やっていた時代だ。時代が変わったと言われればそれまでだが、最近は守りに入っている。しかも録画放送だ。

録画ってことは面白いハプニングがない。

☆スポンサー、コンプライアンスの影響で過激な企画をやっていない

☆録画放送でハプニングがない

☆テーマは「食」

これだけで無難な番組になるだろうと推測するのは簡単だ。むしろこの3つの要素があって面白かったら凄い。

この3つの要素が含まれるのならNHKで放送するような感じで放送するほうがいいだろう。ただ、27時間テレビで、司会が北野武氏だ。バラエティー色が強いだろう。絶対アンバランスで微妙な出来になる。

 

録画放送を垂れ流す意味

24時間テレビは生放送だった。

だからといって何でもないのだが、27時間テレビは正直意味不明になってきた。生放送だからこそハプニングに対する期待感もあった。

録画放送では何も起きない。

24時間では感動といったものを届けるのがコンセプトらしいが、録画では感動もなにもない。シラけるのは目に見えている。

 

結論

今年も見事につまらなそうだ。

教養バラエティなら別に27時間やらなくてもいいだろう。今年は目玉らしい出演者もおらず、例年以下の視聴率に、それこそ最低視聴率を更新する可能性がありそうだ。

まあ、あくまで個人的な感想なのだが。

どのような結果が出るのか楽しみだが、予想では平均10%を割るだろうと予想している。

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