アプリゲームの配信延期多すぎ問題について物申したい

アプリゲーム大好きな民して許せない。

もう許せないからこの怒りを記事にしようと思う。むしろよくここまでガマンしたと褒めたいくらいである。

意見君
どうした
あのさ・・・延期多すぎじゃない?
意見君
ああ、なるほどな

 

ゲーム業界に言いたい。さすがに延期が多すぎると。

無料だからといって延期していいっていうのは甘えで、本来なら一度決めた配信日に配信するのは当然である。社会人として約束事を守るっていうのは言葉にする必要すらないくらい常識的なことだろう。

今回はこんなあまりにもしょうもない怒りを書いていきたいと思う。

アプリゲーム延期の歴史

アプリゲームの歴史は延期の歴史といってもいい。

毎週のように配信されているアプリだが、それ以上に問題視したいのがアプリゲーム延期問題だ。

過去には”ファンタジーライフオンライン”という絶対的な王者がいた。当初は2015年の夏に配信開始すると発表されたが、その後に「2015年夏予定→2016年予定→2017年4月→2017年→2018年春→2018年夏」と延期していった。

はっきりいってお粗末だ。お粗末すぎる。

しかしこの延期は他のタイトルでも多数あり、人気作が延期されてはTwitterで炎上していった。

2018年の夏には「ラブプラス」と「ラブライブ(スクスタ」と期待のタイトルが相次いで延期を発表した。

※似たようなことで怒っている人がyoutubeにもいたので動画お借りしました。

 

延期が多い理由は何だ?

延期が多すぎる。

その理由について様々な会社が「クオリティアップの為」という言葉を使ってあたかも前向きな逃げ方をする。

これが気に食わない。

絶対見通し甘いだけだろう。間違いなくその理由は嘘だ。全部が全部というわけではないだろうが、確実に見通しが甘いだけってのはあるはずだ。

意見君
そう怒るなよ
怒るよ

 

見通しが甘すぎるのだ。絶対に無理なくせに「2018年夏配信」と言いながら、来年に延期というパターンばかりだ。

 

ゲーム業界の常識がおかしい

そもそもだ。

ゲーム業界の常識がおかしい件について言いたい。

ゲーム業界では季節が若干おかしいことで知られている。というか、ファンがかなり甘いことが原因なのか?

例えば”夏配信”という言葉があれば、普通の感覚なら「6月中旬~9月中旬」くらいを連想するだろう。天文学的に夏至から秋分までを指す。太陽暦では6月から8月を指し、陰暦では4月から6月となっている。

しかし、ゲーム業界では9月下旬~10月に配信しても許される。何故かあちらでは10月でも夏になるらしい。確かに残暑は厳しいが、さすがに厳しいだろう。とはいえ、ネタで言っているのは理解しているのだが(笑)

意見君
ネタならいいじゃんか
問題はそこじゃないよ

 

業界の言い訳的なものはネタで置いておくとして、配信時期を当たり前のようにズラするのはNGだろう。

酷いものになれば1年単位でズレる。これは最初からその年にリリースする気がないように感じてならない。楽しみにしている人も一杯いるんだから当然のように延期するのは止めていただきたい。

 

延期するメリットはない

延期をよくするが、メリットなどない。

ユーザーからは顰蹙を買うし、会社の評判だって落ちる。決まったときに配信できなければ当然だろう。

配信日に合わせてお金を取っておいた人は別のアプリに課金するかもしれないし、信用を裏切れば株価は下がる。

アプリだけでなく、ゲームの延期はそれだけでデメリットだ。

 

結論

ゲーム業界いい加減にしてほしい。

延期ばかりで萎える。

期待のタイトルが延期した時のダメージは相当で、日々の楽しみが仕事終わりと新作アプリ漁りの身としては非常にきつい。それでなくとも”延期”という文字だけで気分が萎えるのに・・・

会社にもいろいろ内部事情はあろうが、しっかり調整していただきたい。

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