ニートになる方法って?必要な物について説明していこう

ある意味では憧れの職業ともいえるニート。

仕事をせず、学業をせず、極めつけは家事もしたくない。なにもせずに日がな一日まったりと寝ころぶ生活をしたい。好きな時に好きなことをして、好きなように生きていく。

誰だって憧れるものだ。

意見君
急にどうした?
ニートに憧れてみた
意見君
30代はニートではなく単なるひきこもり無職
(‘ω’)ノ(=゚ω゚)ノ

 

さて、今回はこの”ニート”になる方法について語ろう。といっても方法は簡単だ。仕事も勉強もしなければいいだけだ。

が、それが一番難しかったりする。

ニートの種類について

まずは種類について説明させてもらいたい。

一口に「ニート」といっても細分化されているのをご存知だろうか。セレブニート、ネオニート、VIPニート、山奥ニートなど様々だ。

ただ、基本的には2つだ。

☆金持ち系ニート

☆単純ニート

言葉の意味はそのままだ。

例えば不労所得があったり、両親が超絶金持ちだったり、そういった場合は「金持ち系ニート」に分類される。そういうのがなく、仕事も勉強もせず単純にニートの場合は「単純ニート」と分類した。

前者の金持ちの場合はすこし話が異なる。

この場合は大抵がニートではなく、40~50歳でお金を持っているからプチリタイアしたというほうが正しいだろう。実家が大金持ちの場合も同じで、生まれつきのものなので方法もなにもない。

今回は単純ニートのなり方について説明していく。

 

ニートになる方法について

さて、説明していくと言ったものの方法については簡単だ。

無職になり、家にひきこもり、何もしなければいいだけだ。そして10~30歳という年齢ならば”ニート”と呼ばれるようになる。自分から名乗ってもいい。

1日10時間の労働など馬鹿馬鹿しい。辛すぎるし耐えられないし、下げたくない頭を下げるなどまっぴらだ。調子に乗ってる使えない奴と関わらされるだけでイライラしてしょうがない。おまけにそういう調子乗ってる奴に限って要領いいし、彼女とかいて気分最悪だ。ああもう世の中理不尽すぎだろ、全員爆発しろボケカス。

と、愚痴った経験は誰しもあるだろう。

意見君
おい、途中から私怨だったぞ
うるさい

ただし、問題がある。

ニートは憧れではあるが、収入源がない。つまりは無職で食べていけるだけの”モノ”が必要となる。また、他にも必要なものがある。

 

ニートになるために必要なもの

さて、ではニートになるために必要なものを紹介していこう。

ありきたりではあるものの、これらが揃っていなければニートをするのは諦めるべきだろう。

◎食っていけるだけの金(収入源or貯金)

◎生活できる住居空間

○他者の視線から耐えられる超メンタル

△両親

※印は重要度

意見君
印は弱いけど最後の2つが肝だな・・・
まあ、そうだな

 

食っていけるだけの金

お金は絶対だ。

資金がなければ生活はできない。仮に山奥だろうと、都内だろうと資金がすべてといっていい。誰もが欲しがるお金だが、集めるのはそう簡単ではない。ましてやニートだ。収入が入ってこないので蓄えておく必要があるだろう。

生活水準によって様々だが、それなりの金額が必要になる。株などで不労所得があるか、相当額の貯金があることが重要である。

また、ニートになれば問題点も生まれる。

それは職歴に空白ができることだ。就職・再就職は難しいだろう。その為、仮に社会人を一度経てからのニートの場合はかなりの金が必要となる。その為だろうか「ニート=金に困っていない」というイメージが一部あるのは。

ちなみに学生卒業からそのままニートになった場合はほぼ確実に親元にいることになるので、こちらはすこし意味合いが異なる。

 

生活できる住居空間

非常に重要だ。

仕事をしない以上は住居を用意しておく必要がある。終の住処となるような家がいいだろう。

これがなければ生活ができない。ニートはホームレスではない。家がなくなって初めてホームレスとなる。

ここも家賃を払えるだけの蓄えを作る必要があればクリアできる。金さえあればいくらでも部屋を借りれるし、ネカフェでもいい。

ただし、実家で親と暮らしているのならばクリアだ。

 

他者の視線から耐えられる超メンタル

とても重要なものだ。

実家だろうとそうれでなかろうとニートは他者からの視線が痛い。痛すぎる。近所から「あの子はニート」と噂され、過ごしにくくなる。実家なら親からも痛い視線をもらうことになるだろう。

世間の風当たりに耐えなければならない。こればかりはどうしたって仕方のないものだ。働いている人からしたら羨ましさで頭がおかしくなりそうだ。当然あちこちから「働け」だの「社会のゴミ」だの言われるだろう。

それに耐えるメンタルが超重要になる。

 

両親

最強なのがこれだ。

結局だが、両親がいればニート生活が圧倒的に楽になる。

楽という表現をするのはどうかと思うが、まあそうだろう。ただ親に万が一の場合があったらその生活は一瞬で瓦解することだけは覚えておこう。

 

山奥ニートが話題になっている

以上が必要なものだが、最後に余談をすこし。

今回こういった記事を書いたのは最近、山奥ニートが話題になっているからだ。

俗に限界集落と呼ばれる場所で廃墟となった学校で暮らしているニートの集団だ。自由気ままに共同生活を送っている。

1か月に1人1万8000円を集めて食費や光熱費を賄い、楽しく生活している。このような山奥ニートに憧れている人が増えている。

俺も住みたい

こういうの憧れる

羨ましい

こういった意見がネット上で数多く見受けられる。

もっとも、彼らはキャンプ場や旅館で働いており、正確にはニートではない。単純に共同で人里から離れて生活しているだけという言葉のほうがふさわしいだろうか。

でも、ニートが憧れの職業なったら・・・

日本やばいかも(苦笑)

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