27時間テレビ2018の視聴率が過去最低を記録!低迷の理由を考えてみる

27時間テレビが9月8日~9日にかけて放送された。

その視聴率が歴代最低を記録した。

意見君
ほうほう
予想通りだ

 

放送開始前にこちらの記事で”超絶つまらなそう”と語ったわけだが、どうやらそれは全国民的にも同じだったらしい。まあ、そりゃそうなのだが。

個人的にはそれほど酷く感じなかったが、やっぱりという印象が強かった。

2018年が過去最低の視聴率

フジテレビ系「FNS27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?」が放送されたわけだが、その番組平均視聴率が7.3%だったことが判明した。

これは過去最低だった2016年の7.3%を下回り、歴代最低記録となった。

最低更新キタコレ
意見君
嬉しそうだな

 

というわけで、最低更新だ。

そもそもあのテーマで27時間テレビのわけだから絶対視聴率が低いとは思っていたわけだが、まさ7%前半とは驚きだ。

ちなみに瞬間最高視聴率はアニメの「サザエさん」だ。相変わらず抜群の安定感を誇り、15.4%を記録した。

 

過去の視聴率

意見君
ここで過去視聴率を見てみよう
はいよ
年度 視聴率
1 1987年 19.9%
2 1988年 14.0%
3 1989年 14.7%
4 1990年 11.7%
5 1991年 11.7%
6 1992年 19.0%
7 1993年 17.9%
8 1994年 13.8%
9 1995年 15.1%
10 1996年 14.4%
11 1997年 11.6%
12 1998年 12.1%
13 1999年 13.3%
14 2000年 13.9%
15 2001年 11.4%
16 2002年 11.6%
17 2003年 10.3%
18 2004年 16.9%
19 2005年 13.0%
20 2006年 12.6%
21 2007年 12.4%
22 2008年 13.8%
23 2009年 13.8%
24 2010年 12.6%
25 2011年 14.0%
26 2012年 14.1%
27 2013年 9.8%
28 2014年 13.1%
29 2015年 10.4%
30 2016年 7.7%
31 2017年 8.5%
32 2018年 7.3%

※wiki参照

年々視聴率が下がっていることがわかる。特に2016年からは安定して10%を下回っている。

 

低迷の理由を考える

視聴率が2018年も低く、近年低い理由。

その理由は大きくわけて2つある。

☆フジテレビの人気がないから

☆単純に番組がつまらないから

意見君
わかりやすいな
説明するまでもない

 

一応説明しよう。

フジテレビは人気がない。偏向報道やら反日やらいろいろと言われている。視聴率の変動で察することができるが、年々人気が無くなっている。

また、単純に番組がつまらないという理由もある。

 

個人的な感想

正直なところ、悪くないように感じた。

食をテーマにしてとても興味深くて良かった。いろいろとタメになったし、考えるべき内容も多かった。

ただ、それは27時間テレビで放送するものではなかっただろう。

3時間くらいの特番で良かった。生放送でない故にハプニング性もなかったし、ありきたり感しかなかった。途中のダラダラ感もすごかったし、すぐに見る気が失せていった。

来年以降も続けるのか疑問だ。

来年以降も生放送を続けるのなら是非とも以前のような「生放送+バラエティ」に戻してほしい。

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