独身が増えている理由4選|対策というか日本はそもそも人口が多すぎる!

対策はあるのか?

理由がひとつではない以上、対策は難しい。

娯楽が増えてきたから結婚しないというのであればそれはもう対策不可能といっていいだろう。

政府は対策として「独身税」を考えているようだ。

ただ、このブログでは独身税について批判を記事にしている。

政府としては独身税を導入して「結婚しなくちゃまずい」と、思わせて結婚を促そうとしている様子だが、これは上手くいかないだろう。子供が出来るのかという問題の解決にはならない。偽装結婚も増えるだろうし。

だったらどうするのか?

 

結局は見守るしかないという結論

あれこれ考えてみても結婚は個人の問題だ。

少子化は国家として問題だが、とりわけ結婚しなくてもペナルティがあるわけではない。独身税を導入しても結婚した夫婦の割合が増えるだけで、子供が生まれる保証などない。

そもそもだ。無理に対策しても反発が起こるだけだろう。

望まない子供をつくったり、お金がないのに政策で無理に子供をつくったらそれこそ取返しのつかない事になりそうだ。自分の子供を捨てるような心無い親の報道を聞く度にムナクソが悪い。それだったら作らないほうがマシまである。

 

そもそも人口が多すぎる件

確かに独身者は増えているが、それでも結婚している人、願望のある人は沢山いる。元々日本は土地に対して人口が増え過ぎている。

日本の国土面積は世界65番目とされており、人口数は世界10番目と現状なっている。

少子化というが、日本は元々人口が多すぎる。

国力の低下は悲しいが、むしろこれは日本の適切な人数にすこしずつ向かっているのではないだろうか。

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