ギネスの意義って何だろうか?認定されると生活が変わるのか?

ギネスには様々な記録がある。

その中には有名で世界的に知られているものもあるが、どうしてこんな記録が認められるんだと呆れ顔になるものもある。

意見君
アホなもの多いよな
アホなものは凄いよ

 

さて、今回はこのギネスの意義とか意味についてすこし考えていこうかと思う。

実はおっさんも前に狙おうかと思ったこともあるが、即座に諦めた。

ギネスって何さ?

最初にギネスについてちょっと説明を。

ちなみにギネス世界記録の『ギネス』の由来については発行元であるビール醸造会社・ギネス社からきている。

知っている人が大半だろうが、ギネスと言うのは”世界記録”を、世界一を認定する機関である。

意見君
個人でも出来るの?
簡単らしい。したことないけど

 

登録するには、ギネス世界記録の公式サイトから申請することになる。日本からの申請の場合はギネスワールドレコーズジャパンのサイトから、自分の住所や名前、電話番号、内容や理由などを書くことで可能となる。

変な記録もあり、特別な訓練を受けていなくても世界記録を認定されることもある。

 

ギネスの意義

ギネスには定義がない。そう、明確に「これ」といった定義がないのだ。

ただし、考えることは出来る。

ギネス=世界でただ一つの”世界一認定機関

そう、世界では様々な記録があり、様々なチャレンジをする人々がいる。ギネスというのはそういった人々を支援することを意義としている、と言えるだろう。

ギネス世界記録の意義は日々の話題提供、新聞のネタ提供、一生懸命になれる人たちの生きがい提供。

このように公式側も見解している。

 

ギネスに登録されたら生活が変わる?

意義でも話したが、ギネスは世界記録を認定してくれるものだ。

認定してもらえると、毎年9月に発売されるギネスブックに記載されます。これは非常に名誉なことだ。

珍記録もあるギネスだが、それはつまり「マイナーな挑戦でも記録に載る」ということでもある。これは挑戦者としてはとても名誉であり、原動力になる。

そこで気になるのが世界の変化だ。

よく「オリンピックに出ればテレビに引っ張りだこ」だの「ノーベル賞を受賞したら人生変わった」みたいなものがある。

ギネスの認定を受けたら生活に変化はあるのか?

答えは「多分ない」である。

ギネスの中には意味不明というか、パンツの重ね履きという世界記録を経て何を得るのだろうか。個人的にはまったくもって今後為になる記録とは思えない。

ただ、周囲の人や仲間からの祝福もある。

それに他人と出会った時にギネス記録を持っているという自慢もできる。さらに、認定されて生活は変わらなくとも今後の行動次第では別だ。

意見君
どういうことだ?
例えばyoutube

 

自分がギネス記録を持っていればyoutubeなどで配信して多くの視聴者を集められる。認定後の行動に明確なビジョンがあれば生活を十分変えるきっかけになるだろう。

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