読書家は年間どれくらいの読書量の人を指すのか|ラノベの扱いはどうなるか結論付けた

趣味が読書という人間をよく見かける。

おっさんも趣味が読書だ。小説を読むだけでなく、たまに書いたりもしている。だから人から聞かれたときには「趣味は読書」と答えている。

ちなみにあるデータでは「趣味を読書と答えた率=86%」となっている。何気なく言っているが、読書家はどれくらいから読書を趣味といえるのだろうか。

意見君
ライトノベルはどうなの?
おっさんは小説だと思ってるぞ

 

また、気になるのが”ラノベ(ライトノベル)”だ。読書とカウントしてもいいのか。先に結論からいえばカウントして大丈夫だろう。

今回はこの辺りについて考えていこう。

読書家はどれくらい本を読むの?

どれくらい本を読めば読書家なのかという疑問は難しい。

ちなみに読書家という言葉について説明を。

よく本を読む人、読書を好む人、熱心に読書する人、といった意味で用いられる言い方。読む対象を取捨選択せず手当たり次第に読む人は、濫読家と呼ばれることも多い。

weblio辞書 

特に規定はない。

なので、あくまでも読書家というのは自己判断というか、自己申告になる。ざっくりと自分が本好きで読書をするのであれば申告してもいいだろう。

 

読書家は年間150冊以上

特に規定はないが、個人的には2日で1冊のラインを読書家といいたい。

シリーズ物にハマればふつうに1日3冊読むこともあるし、月10~15冊近く読む人を個人的には読書家と呼びたい。

ラインについては人それぞれだが、年100冊だと月に10冊も読んでいないペースとなる。

月間8冊×12か月=96冊

月間12冊×12か月=144冊

月間8冊だとすこし物足りないだろうか。

無論、これは活字限定だ。絵本・マンガ・週刊誌などの雑誌は省くことになるのは言うまでもない。

もっとも、量さえ読めばいいというものではない。読書していても何一つ頭の中に残っていなければ意味がない。あくまでもひとつの指標として考えたいところ。

 

ライトノベルはカウントできる?

さてさて、気になるこれ。

ライトノベルは小説なのか議論が長いことされている。しかし答えは出ているようなものだ。

ライトノベル=小説

つまりはカウントして大丈夫だ。その理由に関してはこちらのサイトの記事が個人的にわかりやすかったというか、納得できた。

ライトノベルは活字で、挿絵があってもそれは全体の中でも僅かな割合しかない。個人的な願望もあるが、ライトノベルは”読書量”の中にカウントしてもいいだろう。

 

結論

以上から、年間150冊の読書をするのが「読書家」と言いたい。

ラノベも当然この中に含まれる。

まあ、あくまでも個人的な感覚と結論づけなので何とも言いにくいところだろう。しかし年に100冊以上は読んでいないとインパクトがないだろう。

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