読書にはメリットばかり!しかし効果のない読み方に注意!

読書にはいい効果が一杯ある。

昔から晴耕雨読という言葉があるように、読書は人間にとって非常にプラス効果があることがわかる。

意見君
本は読むべきだな
読むべきだし、読ませるべきだ

 

しかし世の中には残念な言われ方をすることもある。それが”効果のない読書”である。

おっさんは読書が大好きでいろいろと調べたりしたが、効果のない読書をしている人をたまに見かける。そういう人は「読書は時間の無駄」だの「なにも得られない」とか言い出す。

今回はこの点について説明をしていきたいと思う。

読書の効果

まずは簡単に読書の効果について説明しよう。読書には非常に大きな効果があり、世界中で愛されるべき趣味である。

日本国内において最も多い趣味が読書である。面接においては「趣味は読書」と答える割合が80%以上に昇るほどだ。

いくつもあるが、大きく分けると4つだ。

☆語学力のアップ

☆人の考えに触れられる

☆非日常の体験ができる

☆ストレス解消

 

語学力のアップ

読書をすれば様々な言葉に出会う。

その言葉を調べたり、触れたりするだけで知らずに語学力がアップする。文章を書く力がアップし、全体的な国語力アップにつながる。

子供に本を読ませる最大のメリットはこれである。

多くの言葉を若いうちに知ることは後々のおいて大きな力となる。

 

人の考えに触れられる

本には様々な登場人物がいる。

他者の考えに触れることで、自分の世界を広げることができる。他者の気持ちを知ることで他者の気持ちに敏感となる。

人付き合いが円滑に進められる。

 

非日常の体験ができる

本の世界に浸ることで日常から離れることができる。

非日常――これを体験することでアッと驚く突然の事態にも対応できる、かもしれない。

重要なのは想像力や空想力が蓄えられることだ。

豊かな想像力や空想力を子供のうちから養っておくことで将来につながる。

 

ストレス解消

ストレス解消効果には確証がある。

イギリスのサセックス大学の研究チームが、どのような活動がストレスの軽減に役立つのかについて調べる実験を行った。

その中にあって読書は6分の読書で68%のストレス解消効果があるという結果がでた。音楽鑑賞よりも、コーヒーを飲むよりも高い効果があることがわかったのだ。

読書をすることで現実から気持ちと頭が離れて、本の内容に没頭することができる。これによってストレスが解消されるのだ。

 

効果のない読書とは?

読書はメリットの塊である。

だからこそ読書はするだけで価値があり、自分にとってプラスである。これはすでに証明されている事実である。

意見君
当たり前だよな?
無論だ

 

ただし、残念ながら効果を実感できない人もいる。読書をしてもいいことなど一つもないと嘆く輩が少なからずいるのは事実である。

それは何故なのか?

読み方が悪いからだ。

☆右脳読み

☆最初から頭に入れるつもりのない読書

 

右脳読み

あまり聞きなれないのは右脳読みのほう。

右脳読みというのは内容を映像にするという読み方のことだ。文字を司るのは左脳の役割であり、文字を追っていくのは左脳の仕事である。

しかし読書家の中には中毒的に読書を好む人間がいる。

おまえも前そうだったよな?

そうなのだ。活字中毒には気をつけてほしい

活字中毒になると本の内容を文字ではなく映像で捉えることになる。そうすると文字や内容が入ってこなくなり、読書の効果が薄くなる。

対策としてはゆっくりと読むことだ。

 

最初から頭に入れるつもりのない読書

たまにあるのがこれだ。

本を読むのが嫌だが、状況的に読まなければならない時がある小学校や、受験でこういったケースに陥ることがあるかもしれない。

嫌だという気持ちを持ったまま読書したところで効果はない。

むしろストレスが貯まる一方だろう。読みたくないのに読めばそれはそうだ。本の世界に入ることもできない。

対策としては気持ちの切り替えをするくらいだろう。

 

まとめ

読書は非常にメリットがあるものだ。

しかし適当な気持ちだったり、間違った読み方をすればおいしい効果がどっかに行ってしまう。

沢山のメリットを得るためにしっかり読書に向き合いたいところ。

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