停電が不便すぎる件について|台風24号の威力がやばすぎる

6月 3, 2019

静岡県浜松市が台風24号で停電した。

それはもう不便だった。あまりにも不便すぎた。電気が使えないことがこれほど生活に支障をきたすものだったとは。

意見君
酷かったみたいだな
地獄だった

 

今まで浜松は停電とか少なかったから正直台風の力というものを舐めていた節があった。いや、思い出したというべきだろうか。

今回は台風の猛威と停電の不便さについて話していけたらと思います。

台風24号の猛威

静岡県の停電は久しぶりだった。

特に浜松はこれまで台風が来ても中々停電しない地域としても有名だった。我が家のある中区の停電はホントに久しぶりだった。

9月30日午後22時50分くらいから、10月1日午後15時までの間停電していた。

それだけ台風24号が酷かったのだ。

仕事で外に出ていたのだが、車の運転で命の危険を感じたのは初めてだったかもしれない。前が見えないし、ハンドルは取られるし、信号は全部消えてるし、道路には看板やら標識が転がっている始末だ。木が倒れて車が通行止めのところもあった。

 

非常にえぐい威力だった。

前が見えずに途中で車を止める場面もあり、事故ってもおかしくない状況で、あれはもう恐怖でしかなかった。

 

停電発生

静岡県では大規模な停電が発生した。

実に大規模な停電で、世帯の8割が停電をした。大体すべて午後23時前後だった。我が家でも例に漏れなかった。

停電の大変さを改めて思い知った。

 

停電の不便さ

停電になったときに気づく不便さ。

生涯で何度か停電は味わっているが、今回ほど不便に感じたことはなかった。それほど電気に依存していたとわかった。

☆冷蔵庫&洗濯機の使用不可

☆物が買えない

☆ネットの使用不可

☆娯楽なし

☆交通手段のマヒ

 

冷蔵庫&洗濯機の使用不可

停電すると生活に大きな打撃となる。

まず思ったのが冷蔵庫が使用不能になることの辛さだ。

これによって冷凍食品が壊滅する。アイスが全部溶けてしまい、飲み物は常温となった。台風一家でめちゃくちゃ暑かった。

そして、洗濯機の使用不可――

洗濯物が溜りに溜ってしまった。午後15時まで一度も回せなかったのはストレスが蓄積されていった。

 

物が買えない

停電になり、電子レンジが使えなくなったのも非常に苦しかった。

仕事が休みになった家庭も多々あり、急に昼食を用意する家庭も多かっただろう。その際、レンジが使えないので全員近所のコンビニ&スーパーに人が殺到した。

そして、物が買えなくなった。

おっさんがコンビニにいったら綺麗に何も残っていなかった。

全員考えていることは同じだ。電子レンジも使えないし。飲み物は冷えてないし、日中はいつ復旧するのか目途が立っていなかったし。

 

ネットの使用不可

個人的に致命的だったのはこれだ。

デスクトップPCを利用しているのでパソコンが利用できなかった。そして、wifiに頼りきっていたのでipadもただの音楽再生機器に早変わりをしてしまった。

何もすることがなかった(笑)

 

娯楽なし

つまりこれ。

ネット、テレビ、ゲーム、何もなかった

娯楽がなかった。台風が過ぎた後でいろいろと後片付けはあったが、しかしそれらの作業が終わってからの退屈加減は半端じゃなかった。

水とガスが生きていて幸いだったが、風呂は水風呂にしかならないし、外に出ようにも道路にまだ物が転がっていそうで怖いし、そもそも外に出ても店が閉まっている。

ホントに不便だった。

 

感想

停電は本当に恐ろしいものだった。

あまりにも不便すぎた。自分が電気に頼り切っているのだと改めて実感した。停電ひとつで狼狽したのは情けない。

まだまだ25号やそれ以降の台風も控えているし、今後また停電したときの対策をしなくてはならないだろう。

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