まとめサイトが次々閉鎖へ!ヘイト認定も影響して今後ますます加速か!?

一世を風靡したまとめサイトが危機に瀕している。

摘発・逮捕・閉鎖とまとめサイトが次々に追い込まれている。年々ネット利用者が増加し、規制が厳しくなってきたことなどが理由だろう。

意見君
まあ、やばいサイトもあるし当然かもな
今後どうなるのか見ていきたいところ

 

今後についてだが、まとめサイトはドンドン減っていくと予想されている。

まとめサイトがピンチ

2000年代後半から大流行し、ひとつのムーブメントとなったまとめサイト。

最も有名なのは「2ちゃんねるまとめ」だろう。

しかしそのまとめサイト達が圧倒的な勢いで減っている。2013年から徐々に陰りが見られ、すこしずつ閉鎖が相次いでいった。その後、2015年くらいからは大手の閉鎖も相次いでいる。

2018年には「あじゃじゃしたー」や「「ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS」といった大手が特に大きな理由もなく閉鎖している。

 

まとめサイトが減っている理由

減っている理由は簡単だ。

☆逮捕・摘発が出た

☆世間の風当たりが強くなった

この二つが圧倒的な理由であろう。

 

逮捕・摘発が出た

大半がこれだ。

まとめサイトを運営している人が逮捕されたり、著作権違反で摘発されたり、いろいろな出来事があった。

元々ぎりぎりのラインだったのでいつか逮捕されるだろうと思っていたが、実際にそうなったら多くの運営者が「やばい」と感じて閉鎖している。

当然、逮捕されたサイトも閉鎖となっている。

 

世間の風当たりが強くなった

スマホ普及でネット利用者が爆発的に増加し、これまで興味がなかった層もまとめサイトを見るようになった。

良識ある人はまとめサイトの著作権無視、人権侵害、昨今の逮捕摘発増加の影響もあり、積極的にサイト潰しをする運動をはじめた。

ネットの問題点としてNHKが取り上げたことも影響しているだろう。

世間の風当たりが厳しくなり、サイトは閉鎖の道を辿っていくようになり、また新規参入者もいなくなっている。

 

まとめサイトのヘイト初認定

下火のまとめサイト。

そこに更に打撃を与えたのがヘイト認定だ。

大阪市のヘイトスピーチ審査会がインターネット掲示板への書き込みを編集した2つのまとめサイトが在日韓国・朝鮮人へのヘイトスピーチに当たるとした。

まとめサイトをヘイトスピーチと認定するのは初めてのことだ。

ただ、この一件に関しては賛否あるようだ。しかしニュースに取り上げられて悪印象となれば閉鎖するサイトも多くありそうだ。

 

ヘイト認定に関する反応

 

感想

完全に下火ですな。

別にまとめサイトに世話になっているわけではないので閉鎖は全然構わないのだが、一時代が終わったと考えたら感慨深くもなる。

今後もますます閉鎖は続くし、新規で運営となる人も少ないだろうと予想される。昨今は特に厳しいし、ちょっとした著作権違反や変な記事をまとめると即座に摘発となる。

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