やる気が出ないで寝てばっかりだった日から脱却した記憶と対策について

やる気が出ない。

何をするにもやる気が出ない。でもって、すぐに眠くなり、気づいたら寝落ちしていたという経験は結構ありがちなものだ。おっさんも昔はその現象に襲われ、常にまぶたが重かった。

イスに座ってパソコンとか弄ってると急に眠気に襲われてそのまま落ちちゃうのはホントにもう勘弁してほしいものだ。

意見君
おまえは今も多いよな
まあな

 

そういう時はどう対策すればいいのだろうか。

今回は「やる気が出ないで寝てばっか」になってしまう時の対策について書いていきたいと思います。

やる気が出ないで寝てばっかり状態

やる気が出ない。寝てばかり。

五月病と昔は言われ、今でもうつ病など精神的な疾患として捉えられつつあるこの「やる気問題」は現代日本においてかなり大きな問題となっている。

そもそも”やる気が出ない”という言葉そのものが非常に難しい。

たまにサボリたくなるだけなのか、それとも毎日なにもする気が起きないのかという点は結構違うが、後者の場合は精神的に参っている可能性があった。実際にこの症状になったおっさんもそうで、すこしばかり精神的に参っていた日々は何をするにも眠気が襲ってきた状態だった。

眠気というか、ふわふわした状態で気付いたら眠っていたって感じだ。

原因から言うと「脳疲労」の可能性が非常に高い。ストレス・長時間労働の疲れなどから精神的な疲労が溜っているパターンだ。精神的な疲れといっていい。

おっさんはこの症状から見事に脱却した。基本的には「逆転の発想」だったと思う。

行った対策

☆逆にめちゃくちゃ寝てみた

☆いい妄想をする

☆無駄に動き回る

 

逆にめちゃくちゃ寝てみた

とりあえず行ったのはこれ。

いつも眠くなるので、逆に思い切り眠ってやろうという逆転の発想だった。とにかく寝てみた、ベッドで横になりぐっすりと。

これが意外にも効果があったようで、随分と気分が楽になった。

後から調べてみると、どうやらそもそも肉体が疲れていた可能性があったらしい。途中で眠ってしまうのは体が休息を求めていたからだと判明した。ぐっすり眠ることで体と心が楽になり、落ち込んでいた気分が復活した。

さらに深呼吸をしたりするとリフレッシュ効果がアップするとのこと。是非真っ先に試してほしい。

 

いい妄想をする

意外にもこれが効果的だった。

やる気がなかったときは精神的に参っていたので、いい妄想ばかりをした。

仕事で疲れたときは「謎の連休もらえたりして」とか、ふと「宝くじで6億当たったらどうしよう」みたいなアホな妄想をした。

これも実際に効果のあるもので、うつ気味になると暗いことばかり考え、頭の中がぐちゃぐちゃになる。妄想をすることで気分が明るくなり、やる気が沸いてくる。

妄想をすることにより、眠気も飛ぶ。

 

無駄に動き回る

普段デスクワークな人にとってこれがかなりでかい。

体を動かすことだ。

ジッとしていると気分が落ち込むものだ。

研究でもジッとしていると鬱病になりやすいというデータが出ている。やる気を出すために軽く運動を取り入れている。これは、呼吸が早まることで「やる気が出てきたのかも」と脳をだます目的がある。

軽い運動は呼吸を早くして、脳を活性化させることができる。無駄はさすがに変な言い方になってしまったが(苦笑)

 

とにかくポジティブを心掛ける

脱却できたのはポジティブなことをしたからだと自己分析した。

眠くなったら頑張らずにあっさりと眠り、悪いこと考えだしたら良いことを考え、動かない状態が続いたら動き出して、とポジティブな行動をしたことで無気力な日々から脱却できた。

今でもちょっと気分が落ちた時はあえて暗いことは考えず、眠くなったらすぐに自分の意思で眠ろうとすることを心掛けている。

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