野沢雅子のtwitterなりすまし現る!なりすましは犯罪の可能性もあるので止めよう!

Twitterにはニセモノが多数存在する。

俗に「なりすまし」と呼ばれるものだ。10月26日に大声優・野沢雅子氏のなりすましが現れた。大ベテランに対してこのような暴挙にでるとか許しがたい奴だ。

意見君
こういうのって結構あるよな
悪質な場合もある

 

当然、これはマナー的にアウトだ。場合によっては犯罪になるケースもある。

今回はこの辺りについて書いていこうかと。

なりすましって?

Twitterのなりすましについてまずは説明を。

言葉の通りこれは”なりすまし”することだ。本人のアカウントの内容に合わせたコピーアカウントを作成したり、芸能人の画像を使ってあたかも本人のようにふるまう行為だ。

芸能人、一般人共になりすましがある。

芸能人になりすましをする場合は注目されたいという気持ちの表れで、人気芸能人がTwitterを始めたら誰だって興味を持つものだ。勝手にフォロワーがあつまり、優越感に浸りたいという感じ。

一般人になりすます場合についてだが、その理由はもう様々である。

個人的な嫌がらせだったり、恨みだったり、ただの気まぐれだったり、違法サイトに誘導するためとか、そりゃもう様々である。

 

犯罪になる場合も

基本的になりすましは悪ふざけ目的が多い。

適当に荒らしたいという目的だったり、騒ぎを起こしたいだけの厄介勢で場合が大半である。

ただし、悪ふざけでは済まない場合も多々ある。

犯罪が成立することもある。被害者が業務妨害と名誉毀損とで被害届の提出すればそれで犯罪になってしまう。

意見君
変な内容とか呟いたらあたり前だよな
そりゃそうだ

 

具体的には住所や氏名をバラしたり、誹謗中傷の言葉を書いたりだ。

その場合には犯罪となり、刑法上の犯罪が成立する可能性もある。逆に被害に遭った場合は警察に報告した方が良い。

まあ、芸能人の場合は名前が売れたりとか、いろいろ複雑な面もありますが、悪意次第といったところだろうか。

 

犯罪にならない場合も

なりすましが悪い行為なのは合っているのだが、それだけで犯罪になるのかといえばそういうわけではない。

あくまでも「名誉棄損」だったり「業務妨害罪」の場合だけだ。

意見君
どうして?
全員が本名なわけじゃないだろ?

 

大体だ。TwitterとかフェイスブックといったSNSは基本的に偽名を使う人が多い。たまたま名前が被ってしまったという場合もあるだろう。芸能人の名前と自分の本名が一緒だった場合はどうだろう。

なりすましではないだろう。

自分のアカウントがパクられているから「なりすまし」だと訴える人もいますが、それは大きな間違い。生年月日、血液型、出身地などそういったところまで一致していることで初めてなりすましになる。

ちなみに名誉毀損罪と業務妨害罪はどちらも「3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金」という法定刑になる。

 

まとめ

今回の野沢氏の騒動にはびっくり。

しかしなりすましは止めましょう。調子に乗ってやっていると犯罪行為に抵触する場合もあります。

というか、有名人のなりすましはびっくりするから止めて欲しい!!

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