ガラケーはいつなくなるのか?中古ガラケー販売は絶好調!

ガラケーとスマホ。

今はちょうど時代の転換期にあるといえる。スマホが台頭し、どこもかしこもスマホアプリを使って楽しむ時代――

それ故に事故などもあり、賛否もある。

意見君
難しいよな
時代の変わり目だからな

 

ここで気になるのはガラケーの行方だ。しかし、圧されている印象を受けるガラケーだが、販売では絶好調だ。

ガラケーはなくなるのか?

答えからいけば「なくなる」が正解だ。

しかしすぐになくなるのかといえば答えはNOでしょう。実際に、2018年1~10月の10カ月間における中古ガラケーの販売が前年比約1.5倍にあたる過去最高の台数となった。

携帯電話全般の買取・販売を手掛ける携帯市場は、2018年1~10月の10カ月間における中古フィーチャーフォン(ガラケー)の販売台数が前年同期比で約1.5倍にあたる15万743台と過去最高を記録した。これを踏まえて、携帯市場では12月末時点で20万台を超える見込みとしている。

出典 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000006-bcn-sci

では、どうして「なくなる」という答えなのか。

理由は2つある。

☆生産終了しているから

☆電波がなくなるから

 

生産終了しているから

大きいのはこれ。

国内携帯電話メーカーがガラケーが生産終了したからだ。すでにガラケーが生産終了して、各会社は「ガラホ」あるいは「ガラスマ」といったandroidを発売した。

当然、修理もできない。

その機種が生産終了してから、数年は部品を保有する義務がある。その期間の間なら修理は可能である。しかしその後はそうもいかない。生産していないのだから部品があるわけもない。

 

電波がなくなるから

従来のガラケーは3G回線を利用している。

現在は4Gが主流となっている。5G回線の噂もされている。

3Gのサービスは縮小しており、この回線が完全になくなるタイミングは携帯会社によって違う。2020年以降にはすべてのキャリアで3G回線が無くなるのではないかと噂されている。

 

2020年が危険ラインか!?

いつなくなるのか。

数年は大丈夫と言ったが、恐らく大きく動くのは”2020年”になるだろうと予想できる。そもそも部品がなくなるのだからいずれ消えていくのは明白である。

東京オリンピックに合わせるのかは不明だが、5G回線が2020年ごろに登場の噂が出ている。この辺りで徐々になくなっていき、そこから数年もしないうちに全滅するだろうと予想している。

ガラケーが無くなっても似たような「ガラホ・ガラスマ」と呼ばれるものが出ているのでこちらにシフトといった感じだろうか。

ただ、個人的にはガラケーも好きなので残ってほしかった(苦笑)

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