一般人のエゴサーチにメリットはある?絶対にないと言いたい!

昨今聞くようになったエゴサーチという言葉。

エゴサーチというのは自分の名前やハンドルネーム、サイト名、社名などをサーチエンジンで検索し、他者による評価を調べる行為だ。

まあ、芸能人が行うならわかる。

芸能人じゃないから本当のところは知らないが、やっぱり自分の評価とか気になるだろうし。例えばファッションとか指摘されていたり、演技とか指摘されていたりすると直そうとか思うのかもしれない。

ただ、一般人のエゴサーチはちょっとよくわからない。

意見君
気になるだろ?
ならない

 

一般人のエゴサ――

これはもうデメリットが多すぎる気しかしない。

そもそもエゴサーチとは?

改めて詳しくエゴサーチについて説明していきます。

上記でもあるが、エゴサーチはyohooなどの検索エンジンで自分の本名やハンドルネーム、運営しているサイト名やブログ名を検索し、インターネット上における自分自身の評価を確認する行為だ。

俗にエゴサとも呼ばれる行為だ。

今年の新語2016にも選ばれている。

世に知れ渡った言葉は芸能人だけでなく、一般人もしているくらいです。

 

メリットより圧倒的にデメリットが多い

一般人エゴサに何のメリットがあるのか考えてみた。

大抵の人は「ない」である。

そもそも自分を検索したところで普通は出てこないし、むしろ一般人で出てくる場合は罵倒が大半だろう。動画サイトで変なコメントを連打したとか、Twitterでおかしなことを発言して炎上したとか、そういうことしかない。

何故なら良いことをして有名になる事のほうが圧倒的に少ないからである。

会社勤めの人間が自分の会社の評判が気になった、とかならわかるが個人で個人をエゴサはホントにわからない。

あえてメリットがあるとしたら「個人情報が流れていないか確認できる」ことくらいだろう。

デメリットについては挙げるとキリがないが、強くいえるのは「罵倒で精神的なダメージを受けること」ですね。確実にこれはもう受けてしまうでしょう。

大体、一般人で個人名が出てくる時点でもう危ない臭いしかしない。

つまり、しないほうがいいって事です。

そもそも自分の名前や住所などで検索し続けると、検索でムダに上位に上がってしまいます。オススメしません。

 

不毛なので止めよう

改めて言うと、エゴサーチはオススメできない。

気になってしまう気持ちは理解できますが、褒められてもちょっと満足するくらい。激しく罵倒されていたらただ精神を病むだけ。

ネットに悪口を書く相手と付き合ったらロクな結果を生まない。自分の悪口を見つけてどうするつもりなのか、と聞いてみたい。

精神を病むだけ。

止めることを強く勧めたい。

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