2019年の4月27日~5月6日で10連休が決定!個人的には「いらない」と言いたい!

2019年に10連休が来ることが確定しました。

新天皇の即位に関連して2019年5月1日などを祝日とする法案が、今国会で成立する見込みとなりました。10連休の日付は「4月27日から5月6日」です。

意見君
楽しみだな
そうでもないだろ

 

そもそも関係ない人も結構いる。コンビニ業界、病院関係などは絶対に休めないし、家事も大変そう。

10連休の問題点

この10連休はうれしく思わせて、結構問題点というか懸念点があります。

具体的には5つ挙げられます。

☆医療機関が休み

☆子供が休みだから家事の面で不安残る

☆観光地が混みあう

☆接客業が地獄

☆日雇いの人は死活問題

 

医療機関が休み

医療関係で大揉めになりそうです。

外来診療は10日間も休診することになります。大半の医療機関は休日は休診しています。4月27日から連休がはじまるとして、次に受診可能となるのは5月7日です。

これはかなり危険ですね。

子供は簡単に体調を崩すので、すぐに受診する必要がある症状もあります。もしもの場合は休日・夜間急病診療所を受診するしかないでしょう。

 

子供が休みだから家事の面で不安残る

学校は休みになります。

子供は休みですが、大人は職種によります。接客業、サービス業などはふつうに仕事があります。

いつもは学校に行っている子供が家にことで家事が追いつかなくなります。

3連休でも大騒ぎなのに10日続くとなったら大変です。特に幼い子供にとっては地獄です。5月といえば新しいクラス、進学したばかりの頃です。せっかくでき始めた友達と離れてしまうのは残念です。

 

観光地が混みあう

これはわかりやすい理由ですね。

観光地が混みあいます。

当然そこで働く人は大変ですし、観光地が混むことでサービスエリアなどで人が溢れ、交通の便で渋滞も予想されます。トラックの運転手は10連休などないので、これはもう邪魔になりそうですね。

人気の遊園地では待ち時間がとても長くなるでしょう。

 

接客業が地獄

10連休ですが、職種によっては地獄です。

特に「接客業」は地獄といっても過言ではないでしょう。

10連休どころかその逆もありえるくらいに人がやってくることが予想されます。人で込みあい、店員にとっては非常に苦労します。

 

日雇いの人は死活問題

日雇いの人にとっては死活問題です。

現在の日本では非正規の人も大量におり、日雇いの仕事がなくなるのは文字通り命に直結します。

そういった人たちを考えていない法案と批判の声もあります。

 

個人的にはいらない

学生にはただの天国と見える10連休。

しかし宿題に課題の量はすさまじいでしょうし、そもそも社会人が10連休したとしても連休明けの出勤が嫌で嫌で仕方なくなるのは目に見えている。

何もうれしくないし、別にいらない。

……どうせ仕事ですしね。

このエントリーをはてなブックマークに追加