サンタはいないと伝える方法はどうする?触れ回るのはご法度!

サンタをいつまで信じていましたか?

唐突ですが、サンタクロースという存在は子供の憧れです。子供だけじゃなく、高校生でも信じている人が若干いるとかいないとか――

おっちゃんは小学生のころに夢を無くしたわけですが、親の世代になり考えることも。

意見君
どうした?
サンタの存在について考えた

 

今回は「サンタがいないと子供に教えるタイミング」についてちょっと考えていこうかと思います。

サンタはいないと教える平均年齢は?

平均ですが3~7歳まではサンタがいると考えている人の割合が9割です。

こちらはアンケートを取るサイトで統計が取られていました。少なくとも小学生になる前にサンタを信じなくなった人は1割程度ということですね。

逆にいえば1割は小学生になったころには夢のひとつが失われていたことになるわけですが――

まあ、それは置いておくとして基本的に子供は「サンタがいる」と信じています。この夢を潰していいかどうか迷いますよね。

 

サンタがいないと教えるタイミング

親としては迷います。

大人としても迷うところでしょう。子供たちから質問されたとして、どう答えていいのか迷うべきところです。

あまり答えたくない気持ちもあるでしょう。

おすすめのタイミングがあります。

「サンタって大変?」

「サンタってお父さんとお母さんでしょ?」

「今年は寝てる時じゃなくて昼間に買って」

これらの言葉があったときです。

これはもう”サンタがいない”と理解している時の言葉です。学校の友人だったり、本だったりでサンタがいないと確信しています。

もう終わりです。

ここで「サンタはいるよ」などと答えるのはナンセンスです。

ただし、あくまでも確信している言葉に限ります。

「サンタっていないの?」

「サンタいるよね?」

などという言葉は心のどこかでまだサンタの存在を期待しています。ここで真実を話してしまうのは子供の夢を潰してしまうので辞めましょう。

 

触れ回るのはご法度

いないとは思いますが、ひとつ注意点です。

例えば学校内などで「サンタはいない」と大人が触れ回るのは絶対NGです。特に海外では絶対的にNGです。

逮捕されるからです。

実際に2018年12月に米テキサス州クリーバーン市の教会で「サンタなんていないんだよ!」と絶叫した男が逮捕されました。

もっとも、これは教会に居座りををして退去命令を複数回に渡り無視したため不法侵入で逮捕されたものですが(苦笑)

ただ、非常に嫌われる行為です。子供の夢もぶち壊してしまいますしね。

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