うたた寝をやめる方法|居眠りとの違いについて説明します

最近になって「うたた寝」が多くなってきた。

そういった方がちらほらいるようだ。

意見君
おまえも結構多いよな
気付くと寝落ちしてる

 

今回はこの「うたた寝をやめる方法」についてあれこれ調べてみました。

うたた寝とは?

睡眠の中には「うたた寝、昼寝、居眠り、仮眠」様々な種類があります。

うたた寝とは「寝るつもりではなく、床に入らないで眠ってしまうこと」です。つまりは寝るつもりがなくても自然と寝てしまうことですね。

 

意見君
居眠りと似てないか?

 

結構似てるがすこしちがうぞ

 

居眠りとは文字通り「居る」状態で眠ることです。つまりイスとかに座って勉強していたり、仕事をしている途中でそのままの格好で眠ってしまうこと。

それに対してうたた寝のほうは「転寝」と漢字で書きます。ごろごろと転がっている状態で眠ってしまうこと。ただし、ベッドや布団ではなくごろごろしている状態でそのまま眠ってしまうことです。

居眠り→座った状態でつい寝てしまう

うたた寝(転寝)→転がった状態でうとうとしちゃう

こういった形で分類します。

 

夕方のうたた寝で夜が眠れなくなる

別にうたた寝をするのは悪くないのですが、夕方にうとうとしちゃったから夜眠れない。

そういったケースが多々あります。

実際に毎日のように夕方眠ってしまい、夜に上手く眠れなくなって困っている人も多くいます。

うたた寝の原因ですが、人は疲労がたまると、修復しようとする機能が働き、眠くなります。そのため仕事終わり・学校帰りの夕方にうたた寝をすると疲労が解消されます。

ただし、再び疲れがたまるまで眠れなくなります。

つまり夕方以降にうたた寝をすると夜眠れなくなり、逆に体が疲れた状態で翌日の仕事ということになったりします。

 

うたた寝を止める方法

うたた寝を止めたい。

しかしルーティーン化している人にとってそれは非常につらいものです。無理やり止める方法は3つあります。

☆運動で無理やり体を起こす

☆趣味に熱中する

☆逆にうたた寝を就寝とする

 

運動で無理やり体を起こす

一つ目の方法は無理やりの方法です。

うたた寝をする時間はわかっているので、そこに合わせて運動をするというものです。

仕事後などはかなりきついですが、ランニング、腹筋、腕立てでもいいです。とにかく運動をして無理やり起きているという方法があります。ルーティーンとなっている時間を超えれば比較的本来の就寝時間まで耐えることができます。

 

趣味に熱中する

うたた寝するときはごろごろしている時です。

上記の運動もそのひとつですが、こちらの方法も基本的にはおなじ。うたた寝しそうな時間に趣味に打ち込むという方法です。

趣味ならば運動よりも打ち込みやすいです。

ですが、眠ってやれる例えば「スマホアプリ」のようなものを選択するとつい眠ってしまうので注意が必要です。

 

逆にうたた寝を就寝とする

最後の手段です。

うたた寝ではなく、それを就寝としてしまうという方法です。ごろごろして眠くなってきたら、ベッドに向かってそのまま快眠をしてしまうという方法です。

意外と眠れます。

うたた寝によって夜眠れずに悩む人にとって最後の手段です。ストレス軽減&肉体の疲労を軽減するには最適な方法といえます。

ただし、生活サイクルはすこし崩れます。

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