Vtuberの引退・卒業が相次ぐ!今後どうなっていくのか!?

vtuberの引退・卒業が相次いでいます。

2018年を席巻した「vtuber(ヴァーチャルユーチューバー)」でしたが、ここ最近になってその勢いが低下しています。

意見君
そろそろ飽和だよな
まあな

 

今やもう総数5000人を超えたvtuberなので人気の分散は仕方ないこと。こういった引退・卒業は今後も増えることが予想されます。

vtuberの引退・卒業が相次ぐ

2016年から言葉を叫ばれるようになったvtuberという存在。

2017年から急激に数を増やし、2018年に大爆発といった感じで大量に参入しました。

その数は5000を超え、今も増え続けています。

ただ、その反面では「引退」や「卒業」が増えています。新規参入が増えてきたことで競争が激しくなり、視聴者の奪い合いといった感じになってしまいました。

視聴数が少ない=引退

これは当然ですが、それだけではなく本人の事情で引退というケースがあります。それぞれ学業や仕事などプライベートな事情もあります。

纏めている動画を出している人がいたので、こちらの動画をどうぞ。

 

人気のvtuber卒業にロスの声も

人気のvtuberが引退・卒業することにショックの声を上げる人が多数います。

11月には笹木咲さんが引退し、多く方がショックの声を上げました。そして12月には、胡間シバリさん、稲荷くろむさんが引退を発表するという情報が――

大物たちが次々と引退していきます。

 

今後のvtuberの推移を予想

今後ですが、絶対数は減っていくでしょう。

今はもう飽和状態で、特に生放送勢は時間帯が被ることもあって新規参入は不可能に近いといったところです。正確には、個人でvtuberを続けることが不可能といったほうが正しいでしょうか。

起業組ならバックアップや先輩たちの支援を受けられますが、個人では相当のコネか、転生組でないと厳しいでしょう。

2019年は相当の数が減ると予想されます。

逆にいえば今絶好調のvtuber達は分散していた視聴者たちが集まってくるので更に上り調子となると予想されます。

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