ゲーム障害の実態調査へ!個人的には方法・対象に疑問がある!

ついに国が動き出しました。

eスポーツなどで昨今は「ゲーム=ひとつの競技」として認められつつありますが、その反動としてやはり障害があります。国が実態調査に乗り出します。

意見君
時代も変わったな
しかしこの調査上手くいくのか?

 

この調査は世界的にも初のものとなる見通しです。

ゲーム障害の実態調査開始

主にオンラインゲームなどのやり過ぎで日常生活が困難になるゲームへの依存症「ゲーム障害」がついに大きく取り上げられました。

厚生労働省が来週から実態調査に乗り出します。全国の10代~20代の若者6000人を対象に、調査票に記入してもらう方法で行われるということです。

ゲーム障害について簡単に説明すると、日常生活よりゲームを優先し、身体にも影響が出るなどの状態のことです。WHOが今年5月にも新たな「疾病」として認定する方針を示しています。

それについてはこちらの記事をご覧ください。

 

皆の反応

 

個人的には実態調査に疑問

さて、個人的には正直疑問がありますね。

まずもって「障害」ではなく「依存症」な気がしますし。ネトゲはハマってしまうとずっとプレイできてしまいますし、障害といえなくもないけど個人的には依存症という言葉のほうがしっくり来ます。

じゃなくて、問題は対象だと思っています。

それが10~20代ですね。

若者だけじゃなく、30代以上も対象にしていいと思います。大体、年齢を絞っている点だけですでに結論ありきの調査に思えますね。方法も無作為6000人とか雑です。

大体、これをやるのならスマホ依存も同時に調べてデータ化するべきでしょう。

最終的に「ゲームが悪い」という雑な結論で終わるくらいならやらないほうがマシです。

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