韓国と仲良くする必要ない!?日本からしたらメリットは割とない

日韓の関係は現在最悪といっていいものでしょう。

ここ最近では「徴用工判決」に「レーダー照射問題」など、問題が多発しました。さらには慰安婦問題もあり韓国との関係は日増しに悪化しているといった状況。

意見君
関係修復の未来が見えないな
だな

 

さて、そもそも日本にとって韓国は仲良くする必要がある国なのでしょうか?

日韓関係が冷え切っている今だからこそ、この議題についてすこし考えたいところです。

現在の日韓関係

まずは現在の日韓関係について。

ひと言で表すなら「歴代トップクラスに悪い」です。

これまでの仲の良かったとはいえなかった両国ですが、昨今は特に悪いですね。様々な事件が重なり、険悪そのもの。

日本側も韓国の対応にさすがにイラッとしており、国民感情も反韓に向けてまっしぐらといったところです。日本国内からは国交を断絶してくれという声も大きくなっています。

 

韓国と仲良くするメリットはあるのか?

そもそも、考えたいのはこれです。

この記事をご覧になっている方がどのような感情を持っているのかは謎ですが、冷静になってひとつずつ挙げていきましょう。

☆北朝鮮の防波堤(アメリカの思惑)

☆貿易の損

二つありましたが、厳密にはひとつです。

まずもって前者の理由ですが、これはアメリカの思惑です。アメリカとして韓国と日本が仲良くして、北朝鮮、さらには中国に対する抑止となってくれることを期待して「日韓は仲良く」という姿勢でした。

しかし最近になり韓国は中国・北朝鮮と懇意にしています。

アメリカとしては現状こういった状況が望ましくなく、ある記事では米韓が衝突という記事もでています。ソースはこちらです。

続いて貿易の損です。

日本にとって韓国は貿易相手です。ただし、この貿易は日本より韓国のほうが困る問題です。韓国にとって日本は最大の貿易相手です。

 

日韓関係はアメリカが理由

結局はこれです。

日韓関係が険悪になるとアメリカが困ります。アメリカとして中国・北朝鮮に牽制したいからです。

はっきりいって日本側からは全くもってメリットがないです。むしろ仲良くしていることでデメリットばかりです。

それどころか2018年終わり~2019年の雰囲気では”リスク”と言いかけてもいいくらいです。

ですが、上記でもあるように現在米韓関係が悪化しています。

これまで日本が色々あってもガマンしてきた背景にはアメリカに対する配慮がありました。ですが、米韓関係の悪化がさらに進展すれば日韓の関係はどうなっても関係ないという風に動きます。

このエントリーをはてなブックマークに追加