何のために勉強するか、個人的な意見を述べてみる

何のために勉強するのか?

そう問われた際の答えは人それぞれでしょう。

意見君
急に哲学だな
でも、勉強って人によっては無意味なこともあるだろ

 

というわけで、今回は「何のために勉強するのか」という点について個人的な考えを書いていきたいと思います。

何のために勉強するか

日本では昔から「いっぱい勉強して、いい学校に行って、いい会社に入る」という感じで親から子に勉強を仕向けます。

ただ、ここには最終的な目標がないことが大半です。

だからこの何のためなのか迷う人が多くでます。

Q、何のために勉強する

A、楽しく幸せ生きていくため

個人的にはこう考えています。

そもそもいい学校も、いい会社も入ってそれで終わりではありません。サボればリストラされますし、いい会社に入っても目的意識なく適当にぶらぶらして楽しみもなにもないでは本末転倒です。

「いい会社に入って、いい結婚相手を貰い、いい家庭を築き、毎日楽しく暮らす」が理想と考えています。

実際に世の中には東大を出て一部上場企業に入ったのにも関わらず、数年後には極貧のニート生活を送っている人もいます。これではいくら勉強しても意味がなかったと言わざるをえないでしょう。

最終目標をしっかりと見据えて勉強しなければ意味がありません。

 

答えはでない

自分なりに答えは出ています。

ただし、それはあくまでも個人的なものです。恐らく勉強に対しての答えというものは人の数だけ存在し、明確な答えは永遠にないと思います。

勉強の答えを探すのもまた勉強なのかもしれません。

何のために生きるのか?

答えは人それぞれです。

これもひとつ答えのでない命題です。勉強も同じで、何故なのかと問われたら正確に答えるのが難しい問題のひとつでしょう。

 

そもそも勉強の定義について個人的な意見

勉強は嫌いです。

ただし、それは「学校の勉強が嫌い」でした。

個人的には好きなことのために打ち込むことを”勉強”と考えています。例えば将来野球選手になりたいと練習している子供がいるとしましょう。そういった場合には「野球の練習=勉強」と私の場合は言い切ります。

好きなことのために頑張り、知恵をつけ、体力をつけるも立派な勉強ではないでしょうか。

私個人の「何のために勉強するのか?」という問いに対する答えは「楽しく幸せ生きていくため」です。

なので、将来的に野球選手を見据えているのであれば、また野球に携わる仕事をして生きたいのであればこれも勉強のひとつであり、勉強というものに対する答えのひとつではないかと考えています。

好きなことをしていたほうが楽しく生きていけるのは確実です。

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