赤いきつねと緑のたぬきの売れ行きと地域で異なる味の違い

赤いきつねと緑のたぬき――

日本における大ヒットカップ麺であり、その名を知らぬ人はいないであろう両巨頭の存在。

意見君
どっちも美味しいな
どっちが売れているのか

 

投票結果で戦ったこともあるこの「赤いきつねと緑のたぬき」について、今回は売れ行きと人気面に注目していきたいと思います。

売れ行きについて

まずはこの話題から。

ずばり「赤いきつねと緑のたぬき」の売れ行きについてです。

この話題についてはしっかりとまとめてある記事があります。2016年に東洋経済のこちらの記事でランキングが出ています。

どちらもトップ5位に入る絶大な人気ですが、2位が赤いきつね、4位が緑のたぬきです。

当然季節によっては限定品などもあり順位については変動するでしょうが、総合的にまとめると「どちらもカップ麺の中では最上位の売れ行きで、赤いきつねのほうが上位に来る」というものです。

 

どっちが人気あるの?

売れ行きと併せてこの話題も。

ずばり、人気具合です。

個人的にはどちらも同じくらい好きで、結構食べているのですがあえて順位をつけるのならば赤いきつねに軍配が上がるといった感じです。

人気投票とは若干違いますが、食べ比べによる勝負が行われました。公式サイトにはその結果が出ています。公式サイトはこちら

赤いきつねが勝利です( ;∀;)

これによって5月から「赤いたぬき」が発売されることが決定しました。全国食べ比べイベントではやや緑が優勢だったこともあり、中々の接戦となった様子です。

売れ行きからしても若干赤いきつねのほうが上でしょうかね。

 

地域で異なる味の違いについて

2つの商品はとても人気があります。

ですが、客層は随分と違います。売れ行きで紹介したサイトですが、そちらには東日本と西日本別で売り上げが乗っています。

赤いきつね=東日本1位、西日本9位

緑のたぬき=東日本3位、西日本13位

このようになりました。

意見君
同じ味なのに西では人気ないのか?
同じ味ではないのだよ

 

実は赤いきつねには4つの味があります。

東日本向けと西日本向けで異なっています。

東日本向けはカツオと醤油の味付けと、北海道向けに利尻昆布を使った味のもの。西日本向けはカツオ・コンブ・煮干のダシに薄口醤油の味付けのものと、ウルメ鰯を使ったもの。このように全部で4つの味となっています。

緑のたぬきは基本ひとつの味ですが、たまに復刻します。

余談ですが、赤いきつねのほうが人気が高かったのは地域ごとによって味が異なるのでそれを愉しむ目的もあるのではないでしょうか。まあ、どっちも美味しいのですがね(笑)

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