フラリーマンが増えた理由・原因はどこに?ふざけるなと怒る妻の姿も!

最近名前を聞くようになった「フラリーマン」という言葉。

テレビなどで取り上げられてからは数が増加しているという話もあります。ある種の社会現象といっていいでしょう。

意見君
私もふらふらしたい
職質されるなよ

 

というわけで、今回はフラリーマンについて説明していきたいと思います。増加している原因はどこにあるのでしょうか?

フラリーマンとは?

最近名前を聞くようになったフラリーマンという言葉。

これは仕事が終わったものの真っすぐ家に帰らずふらふらと寄り道をするサラリーマンのことです。

ふらふらするサラリーマン=フラリーマン

具体的には居酒屋・パチンコ屋・ゲームセンター・バー・ホームセンター・公園等で遊んだり、飲んだりするなど人によって様々です。目的としては遊ぶわけではなく、時間を潰すのが大きな意味合いがあります。

ちなみにこの言葉は基本的に妻子持ちの

 

増えた理由

これまでも一定数はいたのですが、昨今では社会現象になりつつあります。フラリーマンの根底にあるのは「家に帰りたくない」です。

理由が3つあります。

☆家事を放棄したい

☆家にのほうがゆっくりできない

☆ストレス解消

 

家事を放棄したい

ひとつの理由がこれです。

家に戻れば家事が待っています。妻から家事を手伝え、と言われるのは仕方ないとしてもフラリーマンとなった者たちの言い訳はひとつ。

協力しているつもりなのに、家事のやり方についてあれこれダメ出しされ、挙句の果てに怒られるから嫌だ。

というものです。

 

家のほうがゆっくりできない

自宅はくつろぎの間。

当然といえば当然ですが、しかしベッドやソファで寝ころぶと妻からお小言。座っていると働けと言われる始末。

家よりも外にいたほうが落ち着く、というのも理由のひとつです。

一番大きな理由がこれかもしれないですね。

 

ストレス解消

昔に比べると日本はストレスが溜る社会になりました。

ブラック企業、パワハラ、残業とストレスが溜ることが多いの実情です。プラミアムフライデーなど大企業だけが関係あるものが追加されたことで、中小企業のサラリーマンは不満を募らせています。

そのストレス解消としてパチンコ・ゲームセンターなどが利用されているのはフラリーマン増加の大きな要因となっています。

 

ふざけるなとキレる声も多数

フラリーマンという面白い名前ですが、やっていることは「家が嫌だから帰りたくない」というお子ちゃま全開の行為です。

世の奥様方は「甘えるな・ふざけるな」と怒っているのが原因です。

寄り道するな、家事がしたくないとかアホか、子供の世話を手伝え、という奥様方の意見は至極まっとうですね。

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