藤田菜七子騎手がG1で5着!売り上げ&入場者&視聴率が大幅増で今後に大注目!

藤田菜七子騎手が女性騎手で初めてG1に騎乗するという快挙を達成しました。

歴史に名を残すことになった2019年のフェブラリーステークス、おまけに5着という掲示板でした。

意見君
いい騎乗だったな
次が楽しみだ

 

競馬ファンとしては競馬界が盛り上がるので非常にうれしいこちらの話題ですが、今後もさらに楽しませてくれそうです。

初G1でいい騎乗

まずは競馬ファン待望の話題。

遂に女性騎手がG1に初挑戦しました。この挑戦は話題性だけでなく、しっかりと実力が伴ったものだったのがうれしいですね。

見事な騎乗で掲示板となる5着でした。

当然勝つつもりでレースに出ているので健闘という言葉を使うのは躊躇いますが、しかし初のG1で掲示板というのは立派な成績といえます。見事な騎乗だったと思いますし、各メディアも絶賛しています。

また、海外のメディアでも注目されました。

英国のレーシングポスト電子版は「立派な5着」と称賛しました。アメリカのブラッドホース電子版も藤田騎手がJRA女性騎手初のG1騎乗を果たしたことを記事にしました。

 

売り上げ&来場者&視聴率アップ

さてさて、大注目されたフェブラリーステークス。

レースの売得金は前年比117・2%の151億3万8200円で、入場者数は121・8%の6万1141人でともに大幅アップしました。150億円超えは13年ぶりとなります。

これは当然、藤田菜七子騎手がJRA女性騎手初のG1騎乗が大きく影響したものです。

さらに藤田騎手の効果でグッズの売れ行きも好調です。トートバック、クリアファイル、ステッカー、タオルなど菜七子関連グッズが飛ぶように売れました。

それに加えて視聴率も大幅アップしました。

フジテレビ「みんなのKEIBA」の平均視聴率が前週よりも上昇して7・6%だったことが判明しました。

 

今後について

今後ですが、今回の騎乗でコパノキッキングの小林祥晃オーナーは、強豪相手に5着掲示板を確保したことに満足して、次走も藤田騎手とコンビを組むことなります。

次走は恐らく5月の「かしわ記念」になる、と予想されています

小林オーナーは更にアメリカのレースに出走することも示唆しており、今後渡米の可能性もあります。

競馬界は2000年以降下降気味ですが、勢いを取り戻してきたといっていいでしょう。フェブラリーステークスを制した武豊騎手も歓迎のようで、藤田騎手の活躍に対して「立派だと思います。ぼくもGI初騎乗のときは6着でした」とコメントしています。

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