全然眠れない4つの原因と眠れない時の対処法について

全然眠れない。

誰しもが一度は経験あるでしょう。全然眠れずに、布団に入りながら眠れないことが不安で仕方なくなります。明日が早い、という時に限って顕著な気がします。

意見君
あれ苦しいよな
連日続くと絶望的になる

 

今回はその原因と、個人的な対処法について紹介したいと思います。

眠りたいのに寝れない原因

眠りたいのに寝れない。

その原因はいくつもあります。人によって様々ですが、当てはまるものがあるはずです。

1、ストレス

これはもう簡単ですね。

日常生活においてストレスは避けられないものです。人間ならば誰でも感じるものであり、現代社会は特にこのストレス過多が叫ばれています。

心理的ストレスは交感神経を活発化し、副交感神経を抑制することで睡眠を妨害します。

このタイプで不眠に悩むであればストレスを解消すれば安眠できます。ただ、原因を探るのは結構難しいですね。眠れなくなった前後の出来事を思い出してみてください。原因が発見されることもあります。

2、うつ病

これも現代病のひとつです。

眠れないと悩み、何をしても楽しくなかったりと感じていたら精神科などの受診を検討した方がいいでしょう。慢性的な不眠ならば精神疾患があると考えられます。長引くと非常に危険なのですぐに手を打つ必要があります。

また、この場合は自己解決が難しいです。簡単に治すことも、原因を特定することも容易ではありません。

3、身体的な影響

3番目は身体的な影響です。

具体的には「かゆみ、ケガ」などですね。かゆくて眠れない、痛くて眠れないなどが原因です。

個人的によくあるのが”かゆみ”です。背中が痒くなって気になっているうちに時間が経過して、眠らなきゃと思って焦ると逆に眠れなくなるパターンが非常に多い。

こういった場合は薬や包帯、治療が対処法となります。

4、生活習慣

これも大きい原因です。

具体的には寝る前の行動や飲食に関してですね。カフェインやアルコールの摂取は眠りに影響を及ばすとされています。

飲食よりも特に昨今問題とされているのが「寝る前のスマホいじり」です。音や光の影響で眠れなくなることも多いです。スクリーンの光が人間の体内時計を乱し、癌や肥満、うつ病までをも引き起こすという研究結果を発表しているチームもあります。

眠れないというのであれば生活を見直してみるのはいかがでしょうか。

寝る前のカフェイン摂取、寝る前のスマホいじりなどを止めることで改善する可能性があります。

 

対処法について

さて、対処法についてです。

これはもう原因の特定が最優先ですね。原因は恐らく4つの中のいずれかです。自分でわかるものが多いでしょうから、これらが原因の場合は注意してみてください。

寝れない原因がわかれば対処できます。

また、これらとすこし異なる要因として枕など寝具が関係している場合もあります。

 

個人的には気合いで起きてる

最後に個人的に眠れない時です。

もうね、寝ないことです。

逆に起きてゲームとかして過ごしています。徹夜でも構わないという精神で起きていようとしたら眠くなっていることが多いです。出来るのは若いうちだけかも(苦笑)

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