第13回声優アワード(2018~2019)の受賞結果一覧|今年は新人女優が多い

2019年3月9日、第13回声優アワードの表彰式が都内で行われました。今回タイトルで「2018~2019」と付けましたが、これは投票が2018年の作品対象で、2019年に受賞式があるためです。

さて、声優が大人気職業となっている現在の日本においてこの声優アワードはかなり注目を集めていますね。

今年の受賞に関して言いたいのは”新人女優多い”です(笑)

意見君
声優は毎年新人多いな
人気職だからな

 

というわけで、第13回声優アワードの表彰に関して紹介していきたいと思います。

第13回受賞結果一覧

主演男優賞:内田雄馬
主演女優賞:三瓶由布子
助演男優賞:古谷徹、三宅健太
助演女優賞:芹澤優、東山奈央
新人男優賞:天崎滉平、石井マーク、落合福嗣、仲村宗悟
新人女優賞:石見舞菜香、楠木ともり、林鼓子、本泉莉奈、本渡楓
歌唱賞:「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」
パーソナリティ賞:諏訪部順一
功労賞:緒方賢一、京田尚子
シナジー賞:「ポプテピピック」
富山敬賞:山口勝平
高橋和枝賞:かないみか
キッズファミリー賞:TARAKO
特別賞:「ちびまる子ちゃん」
外国映画・ドラマ賞:森川智之、甲斐田裕子
ゲーム賞:東山奈央
インフルエンサー賞:南條愛乃
MVS〈Most Valuable Seiyu〉:神谷浩史

 

MVSについて

今回の第13回ではいくつかの賞が新設されました。

その中で最も特別だったのがMost Valuable Seiyuです。これはファンが選ぶ最も活躍した声優に送られる賞です。活躍といっても昨今の声優の仕事は多岐にわたるので、人気投票と言いかえてもいいでしょうかね。

過去に「最多得票賞」を5年連続で受賞し、殿堂入りを果たしている神谷浩史氏なので今回も実力を見せつけた形となりました。

 

新人女優が多い

目立ったのはこれですね。

とにかく新人女優賞が多いです。毎年3人くらいなのに、今年は5人が受賞しました。正直全くこの数は予想していなかったのでびっくりです。

個人的には「楠木ともり、本渡楓」の2人しか予想が合っていなかったので結構驚きました。年々増えているアニメの本数と声優ですが、女性声優が時代の移り変わりが早いのでブログで真剣に予想している人は大変そうですね。

 

個人的な感想

感想ですが、結構妥当なところだったのではないでしょうか。

主演はどちらも納得ですし、助演も納得できました。

例年なら深夜アニメが強いのですが、第13回はプリキュア声優がとても多く受賞しているという印象を受けました。

しかし受賞者がすこし多くなりすぎているという懸念もありますね。増やし過ぎるのもどうかと思います。

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