アプリゲームのブーム終焉近い!?新作アプリゲームに絶望感を覚える!

最近のアプリゲームが中々に終わっている。

2010年代はアプリゲームがゲーム業界の中心となってきたが、2018年から急激に衰えが見えるようになってきた。それは主観ではなく、ランキングや売り上げでも明らかだ。

意見君
待て、凄い売り上げだぞ
新作の不作ということだ

 

ここで言いたいのはアプリゲーム全体というより、新作だ。2018年から2019年にかけてヒット作が全然でなくなってしまった。

アプリゲームの勢い低下

アプリ全盛の時代です。確かにアプリゲームの売り上げは日本国内では圧倒的に高いのが実情です。

しかし最近は勢いが落ちてきたといいたい。とりあえず、アプリのランキングに目を通したい。

※iOS

※Android

2019年3月16日

これを見てもらえば分かるように、2018~2019年にリリースされた作品が圧倒的に少ない。2~5年前の作品が中心になっている。

つまり、2018年からは面白い作品が全然リリースされていないことが判明する。

普段からランキングを見ている人は「変わり映えしないな」と感じているでしょう。

 

ブーム終焉近し

アプリゲーム全盛の時代は終わろうとしている。各企業がこぞってアプリゲームを出していますが、すでに供給過多気味といえるでしょう。

理由としては色々と考えられますが、結局のところ「時間がない」が一番でしょう。アプリが出過ぎたのです。

パズドラがブームを作ってから一気に加速したアプリ業界ですが、売れているのは売り上げの中で常に上位にある「パズドラ・モンスト・FGO・グラブル」などです。これらは3年以上前からあるタイトルです。

2018年からのタイトルはちょっと上位に出ては、すぐに沈むものばかり。利用者はいくつもタイトルを掛け持ちできないので結局は慣れ親しんだものをプレイします。

意見君
でも、ブームと関係なくないか?
新作が出ないのが問題なのだ

 

新作が売れない=アプリを作らなくなる

この方程式が成り立ち、アプリに続々と有力タイトルを入れてきたメーカーはコンシューマに戻したりします。2018年はPS4・ニンテンドースイッチの勢いが強かった印象を受けました。日本国内でも、国外でもです。まだまだアプリは強いですが、今後徐々に低迷していくと予想できます。

あるゲームは制作に700万かけ、回収が10万程度らしいです。

 

新作アプリゲームに絶望感

新作アプリで検索すると様々なサイトがリリースするアプリを紹介しています。

そのラインナップがちょっと絶望的。

売り上げ的に人気になりそうなタイトルが少な目です。

個人的には2019年には「ウマ娘・スクスタ・ラブプラス」など興味を持っている作品ばかりなのですが、この3つも本来なら昨年より前にリリースだったので何とも言いがたいところ。ちなみにウマ娘は2019年じゃないかもしれません。

年々新作の売り上げが落ちてきたことからもそろそろアプリゲームのブームが終わろうとしているのかもしれません。今後ゲーム業界がどう動くのか動向に注目です。

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