ニコニコチャンネル会員数が100万人到達!何故人気があるのか考える!

ニコニコが復活?

そう思わせてくれたのはドワンゴの発表でした。企業、ユーザーが動画や生放送、記事コンテンツを配信できるプラットフォーム「ニコニコチャンネル」に月額料金を払っている会員数が100万人に達したと発表しました。

オワコン化したはずのニコニコが戻ってきた?

ニコニコチャンネル会員数100万人

まずは最新の話題から。

ニコニコチャンネル会員数が100万人に到達しました。年間のユーザー課金額は55億円超に上ると発表されました。

意見君
ニコニコは終わったはずじゃ?
生き返ったのさ

ここで疑いたい人も出てくるでしょう。

というのもニコニコでは、動画や生放送に課金するプレミアム会員が減少傾向にあるからです。

前から100万人いて今になって発表した」や「どうせ放置民だろ」と言いたくなる人もいるでしょうが、2~4月で約10万人の新規会員を獲得するなど好調に推移しています。

少なくとも最近勢いがあるのは事実です。

 

ニコニコチャンネルって?

そもそもチャンネルって?

ニコニコユーザーチャンネル とは、個人ユーザーが管理・運営しユーザーに提供するニコニコチャンネルです。

2008年12月5日より提供を開始されています。ただし、2013年12月8日までは企業・団体・著名人向け。2013年同年月9日から個人ユーザーに開放されました。

現在では1500近い有料チャンネルがあって、多くの企業や団体、有力な個人がコンテンツを配信している状況です。2019年3月期のニコニコチャンネルの年間ユーザー課金額は55億円にも上ります。

2013年には会員数が13万程度だった会員数は年々右肩上がりで、2018年12月の丸5年で90万を超えました。

 

チャンネルが人気の理由

大人気となっているニコニコチャンネル。

これだけ人気になっている理由を分析してみました。不調なはずのニコニコでここまで息を吹き返した要因ですが、恐らくそれは推しのために課金できるから、でしょう。

youtubeにもスーパーチャットという好きな配信者に投げ銭できるシステムがあります。Virtual YouTuberの生放送では投げ銭が飛び交いますね。また、メンバーという機能があり月額を払ってその配信者のメンバーになれる機能です。

これらは好きな配信者に支援できるシステムです。

そう、要するにこれも同じです。

好きな配信者にお金が入ると思えばファンは寄り付くもの。ニコニコ云々は関係なく、好きな人にお金が入るのだからファンからしたら月額500円くらい問題ないという考えですね。むしろ配信者に届けたいという気持ちがあるからこその月額課金ですね。

 

プレミアム会員は相変わらず減少中

チャンネルは絶好調ですが、有料会員は相変わらず減少中です。200万を切り、2018年度末には180万人台に突入しました。

しかしチャンネルは絶好調?

こうなると考えられるのは「プレミアム会員がお気に入りの人を見つけてチャンネルに切り替えた」ではないでしょうか。

オワコンと言われているニコニコですが、実はシフトチェンジしていたなんて説はどうでしょう。実際にニコニコからyoutubeに移行した実況者でもチャンネルだけは活動している人もいます。

 

個人的にdアニメストアは注目

どうでもいいですが、最後にひとつこれを言いたい。

dアニメストアです。

管理人は本家を登録しているのでこちらは見送っているのですが、ニコニコ支店ではコメント機能もあって楽しそうかなと思っています。ニコニコの魅力といえばこのコメント機能ですからね。

ニコニコ動画の雰囲気が好きだった人にとっては嬉しい機能でしょう。管理人も昔はニコニコを愛用していたのでちょっと心が動きました。

この調子でユーザーを楽しませていけば本当に復活と言われる日が近そうですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加