美女と野獣カップルはなぜ誕生するのか?逆が少ない理由についても考えてみる

美女と野獣のカップル。

見回せばいろいろと存在するものです。傍から見れば「釣り合ってないな」というカップルは多い、ホントに多いように感じる。余計なお世話でしょうが(苦笑)

しかし何故、美女は野獣を相手に選ぶのか?

今回はその理由についてまじめに考えてみました。

意見君
THE・暇人
うるせえ

美女と野獣カップル

まずはこの単語について。

世の中には美男美女カップルが存在します。容姿が抜群に優れている男女のカップルがそれですね。

美女と野獣カップルは簡単に言えば、とてつもない美女と別に美男子ではない男性のカップルです。

たまに見かけます。

めちゃくちゃ可愛い女の子と手をつないでいるのが太っていて冴えない男だったり、どう見てもゴリラにしか見えないような男だったり、ハゲていたり、と。

芸能人では結構多い印象を受けます。

さて、この言葉は要するに釣り合っていないという意味合いです。ただし、勘違いしてほしくないのはそれはあくまでも見た目の話です。別に中身云々をどうこういうわけではないという点はあしからず。

で、その美女と野獣カップルが誕生する理由について考えてみました。

★大切にしてくれる

★浮気がない

★安定した経済力

大切にしてくれる

ひとつはこれ。

野獣はこれまでモテてこなかった。しかしある時、美女が彼女となった。その場合の野獣はどうなるのか?

当然、彼女を大事にしますね。

女性は大切にされたり、優しくされると心ときめきます。自分に尽くしてくれる男性というものに弱いのが女性です。特別な存在であると認識させてくれます。

誉め言葉もたっぷりくれます。

欲求を満たしてくれる男性はモテるものです。

浮気がない

イケメン彼氏の弱点。

それが浮気です。整った容姿ならば心配されるのは仕方ないです。

その点、野獣ならば大丈夫。容姿に魅力を感じない彼氏がいる女性は、自分の友人にも紹介しやすいです。浮気はないだろう、と思えるからですね。

イケメンなら「他の女に盗られてしまう」と焦りそうなものですが、野獣はそういうことに気を使わなくていいから楽。安心感があるというのも交際理由のひとつとして挙げられるでしょう。

安定した経済力

美女と野獣カップルが生まれる要因のひとつがこれ。

野獣がお金持ちだった場合。

上記2つとは毛色の異なる理由ですが、女性が男に望みたいもののひとつが経済力です。

生活が安定している人とは安心して交際することができます。しっかり働いていてもギャンブルをしたり、浪費癖があったり出費の絶えない趣味があったりすれば生活は困窮していきます。

そういったことがなく、安定した経済力がある男性というのは魅力的に映ります。

逆は少ない?

こういう話題になると必ず発生するのが逆のバージョンです。

要するにイケメンと、美女ではない女性ですね。ダウンタウンが司会進行を務める人気バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」でも取り上げられたほどの話題です。

美女と野獣に比べて圧倒的に少なく感じる(‘ω’)

統計などが出る話題ではないので不確かですが、恐らくは実際に比較すると少ない部類になるのでしょう。

★男は美女が好きだから

★経済力目的ではないから

男は美女が好きだから

元も子もない理由です。

女性も当然イケメンが好きです。男性も美女が好き。これは当たり前ですが、男の場合はルックスを重視することが多いです。そして、美しく若い女性を好むのが男です。

本能的なものでもあるでしょうかね。

女性はルックスもそうですが、頼りがいのあるタイプ、強くてたくましいタイプを好む方も大勢います。遺伝子的な意味合いもあり、本能的に強いものを残したいと考える生き物といえます。

経済力目的ではないから

続いてはこちらの理由。

女性が男性に惹かれる理由のひとつが経済力です。しかし日本では男性のほうが経済的に豊かなことが多く、女性にそれを望む男性は少ない傾向にあります。

そのため、美女ではない女性にイケメンが寄り付かないとなります。

多分この理由が世間一般で「美女と野獣の逆は存在しにくい」と捉えられている大きな理由ではないでしょうか。

結局は人ぞれぞれ

最後に個人的な感想をすこし。

美女と野獣カップルも、その逆のカップルもいろいろと述べてきましたが結局は人ぞれぞれでしょう。

傍から見た外見の評価なんてのはその人物の一面でしかないわけで、実際はどこに惹かれたのかわかりません。街を歩けばカップルか不明ですが、どう見ても釣り合っていないだろうという人が結構います。

当事者以外にはパッと見の印象で結論付けてしまいますが、当人たちにとってはそれこそ理由があったのかもしれません。美的感覚も人ぞれぞれですしね。理由を考えても実際にはわからないのでしょう。

意見君
俺も彼女ほしいぜ
野獣がうらやましい

このエントリーをはてなブックマークに追加