日本は終わってる国なのか?はっきりいって問題点がいっぱいある

日本という国がまずい状況になっている。

昨今の日本が置かれている状況から「日本は終わっている」と口にしている人は多くいます。

はっきりいってそう言わざるを得ない状況です。問題が山積みで、日本人として悲しいけれど日々「終わってる」と実感しています。

医療介護・年金・選挙率・正社員制度崩壊・年金崩壊・ひきこもり問題。

意見君
やばいよな
やばい

日本は終わってるのか?

控えめにいって日本は終わっているという印象しか受けない。

これはもう個人の感想でしかないが、政治家は高齢者を優遇するし、所得は落ちながらも消費税は上がっている。そして終身雇用の制度は崩壊し、年金に関しては期待できないどころか政府が自助をお願いするような状況――

終わってるとしかいえない状況です。特に酷いというものを挙げていこうかと。

★8050問題

★終身雇用崩壊

★年金自助呼びかけ

★結局は若者不遇

★領土問題・国際問題

★いじめ・虐待問題

8050問題

この問題は本当に深刻と考えています。

8050問題はざっくりいえば中高年のひきこもりと、その親の問題ですね。日本の中年ひきこもりは増加し、60万人を超えています。

日本の抱える闇の部分のひとつです。

もっとも、8050問題だけでなく、ひきこもりは若者世代でも多いです。全体では100万人を超え、日本は無職ひきこもり大国となっています。

親はすでに仕事を退職しており家計は厳しくなり、親子ともに世間から孤立しがちになります。

終身雇用崩壊

次はここに触れていきましょう。

日本と言えば終身雇用制度でした。正社員になれば生涯安定した生活が送れる。しっかり仕事していればクビにはならないし、生活はしていけるのが我が国。

しかし、この制度は完全に崩壊しました。

トヨタ自動車の社長が「終身雇用」の限界について言及し、他の企業も追随する形となりました。元々そのような制度はなかったといえばそうなのですが、実際に限界という意見を出したことが大きいといえます。

年金自助呼びかけ

日本を騒がせたこの話題。

金融庁が年金など公助が限界である事を明かし、国民に「自助」努力を呼びかけました。

すでに知っている方も多いでしょうが、詳しくはこちらの記事などでご覧ください。

年金の給付水準を維持する事が困難である事が明言されました。年金だけではまともに生活できない可能性があると発言し、そして資産形成・運用といった「自助」を求めています。

要するに年金で生活するのはもう無理だから自分で貯金とかして頑張れということですね。

若者は怒り狂う内容です。

結局は若者不遇と少子化

年金でもそうですが、若者は不遇です。

特に今から生まれてくる子などは本当につらくなるでしょう。日本は高齢者が多く、圧倒的に高齢者を優遇しています。選挙で勝ちたい政治家としては高齢者を優遇するっていうのは当然かもしれませんがね。

その為、日本では非常にまずい負のスパイラルが発生しています。

政治家は高齢者を優遇する→若者が政治家に不信感→若者が選挙に行かない→政治家は選挙に来る高齢者を優遇する→

といった負のスパイラルです。

若者が不遇なのでお金に余裕もできず子供を産まなくなり、さらなる悪循環となっています。

領土問題

国内だけでなく、国外に目を向けてみても日本を取り巻く現状は厳しいものです。

様々な国との領土問題が発生しています。

しかも最悪なのがその領土問題で圧されていることです。竹島、尖閣諸島、北方領土、どれも解決には至らず、むしろ年々悪化しています。

日本は対抗策もなく、遺憾の意を表明しているだけです。いずれ力づくで全部持っていかれそう。

いじめ・虐待問題

これもまた日本の抱える問題点です。

虐待の件数は増えています。2017年度に全国の児童相談所での虐待の相談対応件数は13万3778件と過去最悪を記録しています。年々増加傾向にあります。

いじめも同様に増加しています。

2017年度に全国のに全国の小・中・高のいじめ件数は41万4378件となり、過去最多となりました。

個人的には

日本で育ってきた身としては苦しいですが、正直なところ色々と無理が出ている気がしてならない。

不景気が加速し、いじめ虐待が増加し、他国からはじわじわと侵略され、若者不遇のため子供もできにくい世の中になっています。

終わってると言い出す人がいても納得です。

というか、問題点を挙げてみたけどここから良くなる展望が全然見えない。

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