異世界は存在するのか?いろいろと考えてみた

異世界は存在するのか。

非常に興味深いテーマといえるでしょう。昨今では異世界転生物作品が流行っている日本ですが、実際のところ異世界などというものは存在するのか。これについて考えていきたいと思います。

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異世界とは?

私たちが何気なく使用している「異世界」という単語。

これはもう単純に私たちが暮らしている世界とは異なる世界という意味です。

昔から創作で使用され、アニメ・マンガの舞台として存在しています。

異世界では私たちが生きている世界の常識とは全く異なった法則や常識に従っていることが多いです。さらに、その世界の住人も人間ではない別の種族が出てきます。例えば獣人・ドラゴン・魔族・モンスター等です。

私たちが生きている世界とは違った時代背景や技術体系を持っていたり――

ざっくりといえば「異世界=作者が描いた世界」です。

平行世界とされる”パラレルワールド”も異世界のひとつに位置するとされています。

パラレルワールドとは、ある世界から分岐した世界のことです。例えば、現実世界で好きな女の子がいたとしましょう。こちらでは告白できずに終わったけど、パラレルワールドは「自分が告白していた世界」という分岐になります。

 

異世界は存在するのか?

さて、本題のこちら。

ずばり異世界は存在するのか?

パラレルワールドについてはいろいろな意見が出ています。

1957年に当時プリンストン大学の大学院生が多世界解釈というものを提唱しました。これは「今この瞬間にも無数のパラレルワールドが生み出されている」というものです。

さあらにグリフィス大学とカリフォルニア大学の合同研究チームは「パラレルワールドが存在するだけでなく、相互に影響し合っている」という理論を発表しています。

量子力学やら難しい問題が関わってくるので素人には一概に言えないのですが、存在していると考えている人も結構います。

実際にパラレルワールドに行ったという体験談を残している人もいます。ただし、それが本物であったか確証は得られていない状況です。

 

剣や魔法の異世界は?

異世界と言われれば現在はこちらを連想する人が多いでしょう。

剣や魔法の異世界は存在しているのか。

それこそ小説家になろうで掲載されているような異世界はあるのでしょうか。

ここからは完全に個人の考え方になるわけですが――

世界のすべての法則の把握・すべての事象の観測されているわけではないので「可能性はゼロじゃない」と思います。

ただ、あるとしても私たちが生きる地球とはすべてがかけ離れた場所に存在しているはずです。

もし、目の前に異世界に通じる門が現れたりしない限りは誰も信じないでしょう。

サンタクロースと同じで、実在しているのかと聞かれたら大半の人が「いない」と答えながらも、しかし実際に世界中すべてを見回していないのだから「わからない」が正解です。

しかし、将来的に異世界ができる可能性がある。

超高性能な仮想世界が出てきたらあるいは異世界に来たような感覚になるかもですね。それこそVRMMOが登場したらどっちが現実かわからなくなる日も来るかもしれません。

 

神隠しについて考える

個人的な結論としては「異世界の存在は完全に否定しないまでも、自分の目で見ていないから信じられない」ですが、ここで考えたい現象のひとつが神隠し。

我が国では神隠しと呼ばれる現象が昔から存在します。

ある日、忽然と人間が消えうせる現象です。山や森で人が行方不明になったり、街や里から前触れも無く失踪するこちらの現象。

異世界に行っているのでは?

可能性としてはゼロと言えないでしょう。

神隠し以外にもある日、人がいなくなってしまう現象があります。何かしらの形で異世界に召喚されているのではないかと。

ただし戻ってきていない、あるいは戻ってくる際に魔法を使用していない点から考えると異世界から帰ってくるには制約があるのかもしれません。記憶を忘れるとかそういう類のもの。

 

最後に

いろいろと言いましたが、個人的には異世界大好きです。存在していてほしいところですし、いずれは行ってみたい。

ただ、さすがに生きている間では厳しいかな(苦笑)

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